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宮島1周

[山行日]  平成30年9月16日(日)・17日(月)

[ルート]  宮島桟橋から海岸沿いに反時計回りに1周

[参加者]  M本・K田・K原・T中・N司・K寄・F川・H内・O藤・Y山・K川・S田

 

 

毎年恒例の宮島1周、今年は天気に恵まれ無事開催

砂浜・岩・山道・林道・舗装道路・海中…と多彩な歩きとなりました。

 

 

何となく似てる?

 

あ〜入っちゃいました。

 

夕方の海岸と早朝の海岸

 

 

天然の造形が面白い

 

 

長い長い舗装路歩き…口数も少なく黙々と…

 

 

posted by: chiharu | 番外編 | 21:45 | comments(0) | - |-
雨の深入山

[山行日]  平成30年9月9日(日)

[ルート]  深入山(東登山口〜山頂〜林間コース〜南登山口)

[参加者]  M本・K寄・F川

 

 

数日前から天気予報は雨…そして山行当日…雨、時に大雨、少し止む。

当初の予定は比婆山でしたが、雨予報の為、東屋があり危険も少ない深入山へ変更。

雨の中、景色は期待できないでしょうが、季節の花が沢山ある深入山。

他の登山者はもちろん(笑)いない貸し切り状態。

肩の辺りでは雨足が強くなり、山頂付近に近付くと上からの雨水がなかなかの勢いで流れてくる。

山頂での眺望はなく、東屋に急ぐ。少し休憩をしていると雨も弱まり林間コースから下山。

途中の登山道は川のよう。

が、しかし…タマゴダケの4段活用?、雲の流れ、すっと現れる山容、季節の花、そして、楽しい会話。

雨でもやっぱり楽しい山行でした。

 

眺望はなしですが、林間はやっぱり気持ち良いです。

 

水量多め、登山道川の様ですね。

 

タマゴダケ…良い艶です。

 

秋ですね。季節の花達

 

超!巨大キノコ

 

posted by: chiharu | 中国の山 | 18:45 | comments(0) | - |-
夏山遠征〜九重連山

[山行日] 平成30年8月11日(土)〜8月13日(月)

[ルート] 九重連山(大船山〜平治岳)

[参加者] M本・F川・H南

 

今回の夏山遠征、当初は燕岳〜常念岳でしたが、天候その他協議の上、九重連山へ変更となりました。

 

8月11日朝、広島を出発。山口で帰省渋滞にはまり、登山口到着が17時前。

薄暗くなりつつあるので、林道より法華院温泉のテント場へ急ぐ。

途中で野ウサギがお出迎え?

テント内でいつもの通り盛り上がり、テントの外が騒がしい。

何かと思えば流れ星。流星群の天体ショーも楽しめた。

翌12日、天気がパッとしない中、大船山へ山頂はガスの中で真っ白。

平治岳まで縦走して、温泉に浸かって早めの宴。(何時間飲むんだ〜)

13日は下るだけ。長者原に寄り道をして別府経由で広島へ。

 

色々あったけど、九重のお山は楽しかった。

急遽お誘いして快く参加して頂いたH南氏に感謝します。

 

今回登った平治岳と大船山

 

野ウサギさん

 

 

くじゅうで出会った花達

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいですね。九重連山

 

 

 

posted by: chiharu | 九州の山 | 09:15 | comments(0) | - |-
沢登り 初級

[山行日] 平成30年7月22日(日)

[ルート] 赤ナメラ沢

[参加者] M本・K田・Y田・N司・F川

 

 

災害後の山行という事で熟考しての実施となりました。

豪雨の影響を心配しましたが、ここは被害はなかったようです。

このところの猛暑を少しでも忘れる事が出来た1日でした。

 

暫し、暑さを忘れる…ツッ、冷たい

 

童心に戻って…

 

岩稜歩きの練習にも

 

涼をお届けします。

 

季節のお花達

 

 

 

ゲスト

 

posted by: chiharu | 登山技術講座 | 21:17 | comments(0) | - |-
定例山行

[山行日] 平成30年7月1日(日)

[ルート] 葦嶽山(野谷登山口〜山頂〜野谷登山口)

[参加者] F川・A部・M好・T部(ツ)・T部(ヒ)・I田・K田・T中・S宅

 

梅雨真っ只中の定例山行。

昨日の雨がウソのように良い天気に恵まれました。

木漏れ日の中、時々爽やかな風が吹き、賑やかに楽しく登り、

巨石群では、K田解説員の分かり易い説明もありました。

山頂では、素晴らしい景色を眺めながらランチタイム…贅沢な時間でした。

 

 

「本格派コース」を登ります

 

小さな沢を行ったり来たり

 

少々急な斜面も

 

巨石群

 

方位は…合っていませんでした

 

葦嶽山…ピラミッド…確かに△

 

山頂から

 

季節のお花

posted by: chiharu | 中国の山 | 19:48 | comments(0) | - |-
法華院温泉

法華院温泉までの旅

6/15-17 楠堀家

 

職場の元同僚の人たちと九重連山遠征に出かけました.私たちは子供がいるので全く別行動で吉部(よしぶと読むらしい)登山口から入って,法華院温泉で合流することにしました.

 

15日は休暇を取って大分まで移動し,16日の朝それぞれの登山口まで移動.他のメンバー3人は牧ノ戸峠から入山して,法華院温泉まで.私たちは大船林道から入って,鳴子川左岸の登山道から法華院温泉を目指しました.最初に細尾根の急登がありますが,これを登ってしまえば程トラバース道なのでよく踏まれていました.藍も途中から1時間ほど歩いてくれました.

藍ももうすぐ3歳で14圓△蠅泙垢里如ぅ戰咫璽ャリアのキャパシティーを超えてしまっていますが,結局宿泊なので20團ーバーになって,キャリアの構造上背負って歩くのももう難しい状況です.途中流石に真記が藍の手を握って歩くには狭すぎて危ないので,細引きで藍の体のバランスを取れるようにして歩くように準備するが,藍が嫌がって結局「乗る!」というので背負って歩くことに・・・.

 

トラバース道を終えると,林道との合流点にさしかかり,そこから少し坂を登ると坊がつるの光景が広がってきました.

 

 

法華院温泉まで,結局4時間で着きました.

 

他のメンバーは15時着の予定で,13時半には着いてしまったのでゆっくりと過ごすことにして,先に温泉に入りました.

結は,温泉といえば外風呂があると思っていたらしく,体を涼めるスペースしか無かったので不思議そうでした.「なんなん,あれは?」と訊いてきます.風呂上がりに思わずビールを飲んでしまいました.しかし,15時になっても着かないので,ビールを先に飲んでしまったことを失敗したなあと思いながら15時半になったら様子を見に行くことにしました.様子を見に行くと,ちょうど降りてきました.ザレ場で苦戦して時間がかかったとのこと.それでもミヤマキリシマを見ることができて嬉しそうでした.

 

夕食は1時間の入れ替わり制で,先に食券を預けた人から呼ばれて取りに行きます.結局呼ばれるまでに15分ほどかかって,しかも15分前までには食器類を返して下さいとのことだったので,実質30分の夕食.

食後は部屋に戻って,手品を披露してもらって一時楽しみました.19時過ぎにはもう寝ることにしました.が,ここは以前は10事象等だったものをなくして,消灯時刻を設定していません.夜中に廊下で大きな声で話す人がいて,4回も起きてしまいました.真記達はぐっすり,羨ましい・・・.

 

 

翌朝3人は先に出発して,私たちは結局7時半頃出発しました.

 

大船林道にはいっていきます.

 

途中腐葉土を見つけたので,これが腐葉土だと結に教えてあげると,最近カブトムシやクワガタの幼虫がいることを知っていて興味津々.掘り出したので私も掘ってみますが,この季節ならもうさなぎになっている可能性が高いから深い場所まで掘らないとなあと思いつつしばらく続けます.ミミズしか出てこないので,結もあきらめました.とりあえず腐葉土がどんなものか分かっただけでもいいかな.

 

大船林道から吉部登山口への入り口.基本的にテープしか貼っていないので注意していないと通過してしまいそうです.

 

渓谷沿いの道だったことや,泥土が多くすべりやすいので気をつけております.ちょっとした岩場も子供の体のサイズにしてみれば結構大変です.

 

大船林道のゲート

 

 

 

ゲートを越えると,車のタイヤが水につかるようになっていて,外部から外来種を持ち込まないようにしてありました.

水が湧き出ていて,ヒキガエルのオタマジャクシがうようよいます.ヤゴやタガメ,タイコウチがオタマジャクシを食べることを知っている結は,またまた興味津々.捕まえようとしますが,ドロドロになってしまってあきらめました.

 

こんな感じで,意外にも早く2時間半程度で駐車場に戻ってきました.駐車場は1日300円,宿泊は500円だそうですが600円払ってしまいました.2泊の場合はいくらなんだろう?よく歩いたご褒美に結に飴を二つあげると「なんで二つなん?」.「一つがいいか?」と訊いてみると「二つがいい」とのこと.よく歩けるようになってきました.藍もがんばれ!

posted by: kussan | 九州の山 | 22:13 | comments(0) | - |-