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定例山行

[山行日] 平成30年7月1日(日)

[ルート] 葦嶽山(野谷登山口〜山頂〜野谷登山口)

[参加者] F川・A部・M好・T部(ツ)・T部(ヒ)・I田・K田・T中・S宅

 

梅雨真っ只中の定例山行。

昨日の雨がウソのように良い天気に恵まれました。

木漏れ日の中、時々爽やかな風が吹き、賑やかに楽しく登り、

巨石群では、K田解説員の分かり易い説明もありました。

山頂では、素晴らしい景色を眺めながらランチタイム…贅沢な時間でした。

 

 

「本格派コース」を登ります

 

小さな沢を行ったり来たり

 

少々急な斜面も

 

巨石群

 

方位は…合っていませんでした

 

葦嶽山…ピラミッド…確かに△

 

山頂から

 

季節のお花

posted by: chiharu | 中国の山 | 19:48 | comments(0) | - |-
法華院温泉

法華院温泉までの旅

6/15-17 楠堀家

 

職場の元同僚の人たちと九重連山遠征に出かけました.私たちは子供がいるので全く別行動で吉部(よしぶと読むらしい)登山口から入って,法華院温泉で合流することにしました.

 

15日は休暇を取って大分まで移動し,16日の朝それぞれの登山口まで移動.他のメンバー3人は牧ノ戸峠から入山して,法華院温泉まで.私たちは大船林道から入って,鳴子川左岸の登山道から法華院温泉を目指しました.最初に細尾根の急登がありますが,これを登ってしまえば程トラバース道なのでよく踏まれていました.藍も途中から1時間ほど歩いてくれました.

藍ももうすぐ3歳で14圓△蠅泙垢里如ぅ戰咫璽ャリアのキャパシティーを超えてしまっていますが,結局宿泊なので20團ーバーになって,キャリアの構造上背負って歩くのももう難しい状況です.途中流石に真記が藍の手を握って歩くには狭すぎて危ないので,細引きで藍の体のバランスを取れるようにして歩くように準備するが,藍が嫌がって結局「乗る!」というので背負って歩くことに・・・.

 

トラバース道を終えると,林道との合流点にさしかかり,そこから少し坂を登ると坊がつるの光景が広がってきました.

 

 

法華院温泉まで,結局4時間で着きました.

 

他のメンバーは15時着の予定で,13時半には着いてしまったのでゆっくりと過ごすことにして,先に温泉に入りました.

結は,温泉といえば外風呂があると思っていたらしく,体を涼めるスペースしか無かったので不思議そうでした.「なんなん,あれは?」と訊いてきます.風呂上がりに思わずビールを飲んでしまいました.しかし,15時になっても着かないので,ビールを先に飲んでしまったことを失敗したなあと思いながら15時半になったら様子を見に行くことにしました.様子を見に行くと,ちょうど降りてきました.ザレ場で苦戦して時間がかかったとのこと.それでもミヤマキリシマを見ることができて嬉しそうでした.

 

夕食は1時間の入れ替わり制で,先に食券を預けた人から呼ばれて取りに行きます.結局呼ばれるまでに15分ほどかかって,しかも15分前までには食器類を返して下さいとのことだったので,実質30分の夕食.

食後は部屋に戻って,手品を披露してもらって一時楽しみました.19時過ぎにはもう寝ることにしました.が,ここは以前は10事象等だったものをなくして,消灯時刻を設定していません.夜中に廊下で大きな声で話す人がいて,4回も起きてしまいました.真記達はぐっすり,羨ましい・・・.

 

 

翌朝3人は先に出発して,私たちは結局7時半頃出発しました.

 

大船林道にはいっていきます.

 

途中腐葉土を見つけたので,これが腐葉土だと結に教えてあげると,最近カブトムシやクワガタの幼虫がいることを知っていて興味津々.掘り出したので私も掘ってみますが,この季節ならもうさなぎになっている可能性が高いから深い場所まで掘らないとなあと思いつつしばらく続けます.ミミズしか出てこないので,結もあきらめました.とりあえず腐葉土がどんなものか分かっただけでもいいかな.

 

大船林道から吉部登山口への入り口.基本的にテープしか貼っていないので注意していないと通過してしまいそうです.

 

渓谷沿いの道だったことや,泥土が多くすべりやすいので気をつけております.ちょっとした岩場も子供の体のサイズにしてみれば結構大変です.

 

大船林道のゲート

 

 

 

ゲートを越えると,車のタイヤが水につかるようになっていて,外部から外来種を持ち込まないようにしてありました.

水が湧き出ていて,ヒキガエルのオタマジャクシがうようよいます.ヤゴやタガメ,タイコウチがオタマジャクシを食べることを知っている結は,またまた興味津々.捕まえようとしますが,ドロドロになってしまってあきらめました.

 

こんな感じで,意外にも早く2時間半程度で駐車場に戻ってきました.駐車場は1日300円,宿泊は500円だそうですが600円払ってしまいました.2泊の場合はいくらなんだろう?よく歩いたご褒美に結に飴を二つあげると「なんで二つなん?」.「一つがいいか?」と訊いてみると「二つがいい」とのこと.よく歩けるようになってきました.藍もがんばれ!

posted by: kussan | 九州の山 | 22:13 | comments(0) | - |-
安全登山講座の後は…

[山行日]  平成30年6月16日(土)〜17日(日)

[ルート]  宮島

[参加者]  M本・K田・Y田・F川・O藤・H南・S訪・K川

 

16日、安全登山講座でしっかり講義を聞いた後、宮島の南側の海岸、通称K田ポイントに移動。

せっせとテントを立て、テーブルを作り、灯りをともし、カンパイ!

 

宮島の夕暮れ…綺麗だな〜

夜もふけ、カメラを持つ手もブレブレ、写した記憶すらない未公開写真も…

見上げれば、満点の星空でしたが、酔っ払いには撮れません。

 

翌17日、二日酔いの体を海水で冷やさねば?と思った訳ではありませんが…

ジャブジャブ海岸歩き

 

海岸では打ち上げられたクラゲや、フグの産卵が見られました。

 

山の会ですから、ここに登っちゃいます。えらい急登でした。

 

宮島は美しく楽しい島ですね。

 

posted by: chiharu | 番外編 | 22:07 | comments(0) | - |-
登山技術講座

[山行日]  平成30年6月10日(日)

[ルート]  天応 

[参加者]  M本・K田・T中・F川・O藤

 

 

本年度2回目の岩トレ。

天気が危ぶまれましたが、曇りの岩日和?

個人的には3か月ぶり…手元が…体が…忘れていました。

継続してトレーニングしないといけませんね。

 

 

岩は緊張を強いられるので、季節の花でほっこり。

 

 

 

 

posted by: chiharu | 登山技術講座 | 19:57 | comments(0) | - |-
天応クライミング練習

JUGEMテーマ:スポーツ

 

CL 大藤(安佐岳友クラブ),楠堀

 

6/3(日)

 

呉の真記の実家に泊まって,2日の午前中は保育園の運動会鑑賞.私の参加は無し.皆ムービー撮るのに夢中の中,保育所のこども達の様子をひたすら見ることにした.もちろん自分のこどもも見ました.みんな人が見ている中で緊張しているのがよく分かる.自分も小学校時代に運動会になるとものすごく緊張して,走っても普段通りに走れかなったことをよく覚えています.足に力が入らない,空回りするような感覚.多分共収縮という状態になっていたのだろうと今では分かりますが,当時は残念な思いだけしか残らなかった.

午後は定例会に参加するものの,かえって子供達がうるさかったようで,でも仕方ないなあと思いつつ,ここはご理解をいただきたいと思います.

 

そして3日は,天応クライミング.7時半頃に墓場駐車場にやってきて,既にアクティブウォームアップはある程度済ませてあるので,肩関節に関わるストレッチをして大藤さんを待っていると,7:41分にやってきた.早い!そのままナメラ岩基部まで15分程度で着く.

 

今日も無理はしないことにして,8時スタート.二人だけなので写真は撮れない.確保点で「ゼロポイント」について説明を受ける.まずは大藤さんにリードで第1ポピュラーを登ってもらって,それに続く.トップロープにして練習をする.まずは前回同様に登る.次は出だしを変えて登る.途中ハイキングの若者らしき人の声が聞こえる.降りてきたところで大藤さんが第1ポピュラーのバリエーションを登ろうという.ルートから左側の斜面の小さなホールドを探しながら登って行く.なるほどと思う.自分の番.下部はやや苦戦するが,「立ち込み」の要領を大藤さんからフィードバックしてもらって,体験する.なるほど.古いハーケンが打ってあるからここもルートだったことが分かる.なかなか面白い.

 

しばし休憩.雑談しながら休憩する.

そして午後は「歯が痛い」に向かう.まずは第2ポピュラーを登って,そこから懸垂で降りて,「歯が痛い」の基部に着く.前回は左足でエッヂに立ちきれなかった.最初はうまくいかないが,なんとか立つところまではできる.が,そこから先右足をおけない.お助けクイックドローを着けてみると,急にうまく立てるようになった.殆ど視界には入っていないのに.左足で立ち込む要領は掴んで,岩面に体を向けることができる様になるが,そこから先右足がやはりおけない.3箇所くらい候補を見つけてはトライするが,右手が安定しないこともあって滑り落ちる.結局15回トライして断念.流石に疲れた.大藤さんありがとうございました.

 

藍はお昼寝してしまったので,結としばらく遊ぶことにした.野球をやりたいというが,本人の投げ方はまあ3歳児レベルかな.それでも本人は楽しいらしい.相撲をして,最後はかけっこ競争して,5時なったので,三次まで戻ることにした.

 

6/9も練習の予定です.

 

やはり最近の困ったこと:真記の実家の近くに住むおばあちゃんが私のことを「あの人はご主人のお父さんですか?」と真記に訊いたそうです.いつでもおじいさん扱いされる楠堀誠司.

 

posted by: kussan | クライミング | 21:45 | comments(0) | - |-
九州遠征〜国東半島

[山行日]  平成30年5月26日(土)〜27日(日)

[ルート]  26日 中山仙境(前田登山口〜中山仙境下山口)

      27日 田原山(妙善坊登山口〜熊野磨崖仏駐車場)

[参加者]  D江・M本・M好・A部・O成・F川・Y野(JAC)

 

25日夜、広島を出発。坊中登山口駐車場にて仮眠。

26日、アルコールの残った重い体を引きずりながら、前田登山口へ

各札所で石仏に手を合わせながら、奇岩絶峰のスリリングな尾根歩きを楽しんだ。

有名な無明橋…平気でした。

 

 

 

 

 

 

少し時間があったので、天然寺に寄り道してみた。

 

27日、田原山

 

登山口からすぐにキイチゴが沢山なっている。食べ放題(笑)

前日に引き続きの奇岩絶峰。

安全確保をしながらも、楽しい岩稜歩き。

お目当てのイワギリソウも丁度良いころ合いで可愛らしい。

眺めも良くて昨年登った由布岳や国東半島の山々が一望出来た。

 

 

 

 

 

 

イワギリソウ

 

 

 

熊野磨崖仏

 

 

 

posted by: chiharu | 九州の山 | 16:41 | comments(0) | - |-