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中地協女性交流会 in 比婆山
第5回 中地協女性交流集会
10月23〜24日 in 紅葉の比婆山♪
サポート報告です!

中国5県の女性会員交流会にサポートで当会からも「若手??」が参加しました!
新入会員の「O氏」は元気な30代〜
サポート隊は幕営で経費?削減!


23日高々に開会宣言をする我らの「Kさん」
色々とご苦労様です!
この後「比婆山の自然と歴史」を県立尾道東高校教諭 浜田先生の講演を聴きました〜



記録係は当会のT会長です!
写真を撮るのに忙しく動き回っていたので、その姿を逆にパシャリと!
ご苦労様でした。



懇親会前に夜食です!
サポート隊は「おでん・ソーセージ・うどん・水餃子」などで盛り上がった♪



お酒をグビグビと...



懇親会の開始で〜す!



マッコリで乾杯! 新人のOです! 宜しくです!



おや? 睨まれた? いい調子なんです♪



ここで、フラ フラ フラダンス♪ の開始です。


あれ? この男の方は? M氏! 奥にはK氏も



一同、大喜びで観覧しました。記録係の会長さんも!



お酒ですわ♪



さらに盛り上がる。




そろそろ、終盤ですよ。




24日交流山行の開始です。
サポート隊は
K氏O氏の毛無山部隊
K氏S嬢のおっぱら越部隊
M氏G氏の御陵部隊
に別れ出発したのであった。


紅葉してますね〜
あと一週間後が最高かもね!?



御陵部隊前には続々と各コースの面々が到着!


この濃霧の中からボヤーと人影が現れるのは「幽霊」みたいであった!


皆さん昼食中です!



皆さん本当にご苦労様でした。
そして、参加された中地協の会員さんありがとう御座いました!
また、山で会いましょう〜


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山を楽しみましょう♪ 自 分スタイルで山に登れば、気分爽快ですから!
広島勤労者山の会(広島労山)では仲間を募集しています。
広島労山ホームページより、お気軽にご連絡お待ちしてます♪
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<photo/Kanazawa.Gotoh>
<報 告:Gotoh>

posted by: 管理者 | 県連の山行 | 19:32 | comments(0) | - |-
<県連 訓練山行>救助隊 捜索搬出訓練

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【山行日】平成22年1月23日〜24日
 
【ルート】深入山 (訓練時間 約5時間)
【参加者】
◆留守本部:諏訪(広島労山)

◆捜索隊 参加者数 広島9名、佐伯7名、やまぼうし9名 計25名
◆当会:宮本、田部、安部、久保田、山田、天本、後藤、萱島(見学)、安田(見学)
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広島県連救助捜索訓練の参加報告です。
1月23日に日帰り雪山登山をしていたパーティーが遭難したとの想定で救助捜索訓練が実施されました。

遭難パーティー役は23日に深入山いこいの村で一夜を過ごし翌24日早朝から山頂へ移動して救助を待っていました。

今回の訓練ではより現実的にする為、下山時刻を過ぎたにも関わらず下山報告が無く、遭難の可能性が考えれるとして県連救助隊員各位へ携帯電話に一斉メールで一報することになりました。
この一斉メールは「救助隊が召集されるかも?」と言う事を事前に知らせ、飲酒を控える・装備を点検する・自宅に帰るなど、救助隊員各位が心の準備をする為に一報される事となったものです!

今年は去年とは違い、道路に雪は無く予定通り現地に到着しました。

先陣隊は「佐伯」23日夜から現地入りしての文字通りの「先陣隊」である!
いつも真剣な姿勢には頭が下がります。

続く先発隊と後発隊は9時に順次出発!


後発隊が行く!


模擬遭難者さんを救助!




無事に救助搬出訓練を終了しての「昼食」


続いては「プロービング」です。


ここで問題が! アバランチビーコンが調子悪い! もはや捜索不可能?
そろそろ寿命ですかね? デジタルに買換えが検討される事でしょう。


解散後、当会はザックを利用した雪洞作りを実践しました。
9名のザックを並べてその上から雪をドンドンかける!


ここ掘れワンワン♪


私は誰でしょうか?


お約束の「埋没体験?」

一気に押し潰したので、大変なことになっています!
これが証拠写真です...
さて、犯人と被害者は誰でしょう?



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一緒に雪山に出掛けましょう!広島勤労者山の会(広島労山)では仲間を募集しています。
広島労山ホームページより、お気軽にご連絡お待ちしてます♪
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<photo/Tanabe・Gotoh>
<報告:Gotoh>


posted by: 管理者 | 県連の山行 | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) |-
<県連行事> 県連救助捜索訓練 〜in 深入山 〜
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【山行日】平成21年1月24日〜25日
【ルート】深入山 (訓練時間 約5時間)
【参加者】
◆留守本部:大藤隊長(広島労山)・杉山(佐伯山の会)

◆捜索隊 参加者 計9名
・現地本部・・小形(FHC)
・先発隊(スキー場ルート)・・金澤、安部、田部(広島労山)、森村(HWCC)
・後発隊(キャンプ場ルート)・・仲井(佐伯山の会)、後藤、諏訪、児玉(広島労山)
・遭難パーティー役 参加者 計7名
CL安達、小林、力本、松高、藤井、岸本、溝淵 (佐伯山の会)(要確認)
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広島県連救助捜索訓練の参加報告です。
1月24日に日帰り雪山登山をしていたパーティーが遭難したとの想定で救助捜索訓練が実施されました。

遭難パーティー役は24日に深入山へ入山しテントで一夜を過ごし翌25日早朝から山頂へ移動して救助を待っていました。寒波が到来していたか寒かったと思うよ〜

24日 19時20分 救助要請の一報を各会の救助隊員へ電話連絡される。
同日 20時 県連事務所に遭難対策本部設置 各救助隊員が集結した。
今回は携帯電話が使用できる山の為、情報収集を直接要救助パーティーに電話確認する事になった。
救助方法は「先発隊」と「後発隊」とに別け先発隊が要救助パーティーを発見し、後発パーティーは「救助ソリ等」装備を担当して救助地点へ向かう事となった。

捜索は25日10時からとして、集合場所を五日市駅北口に8時集合・出発と決まりました。
どうせやるなら本格的に行動を決めたのだ!

前夜の降雪は凄くて、深入山へ向かう道は「アイスバーン」そう、ツルツルだ! 



途中、観光バスが峠道でチェーンを付けるために片道を占領した為、後続車は上り坂で停車する破目になった。皆さんもう想像できますよね?後続車達の運命が・・・・
チェーンを履いている車と4WD車以外は「ズルズル・キュルキュル」そう! 前に進まない! 降りて人力で何とか動き出し深入山に到着。

深入山到着 10時5分
先発隊出発 10時15分
後発隊出発 10時30分(救助ソリの組み立てに要した)

私は後発隊で参加したが、トレースなし! ひたすらラッセル


途中何度か小休止して、ジャンジャン進むぞとイザ再出発したのもつかの間、先発隊から無線が鳴る! 「こちら先発隊! 只今山頂付近にて模擬遭難者発見! 252生存者あり!」って、すみません、「252生存者あり」とは言っていなかったです・・・

模擬遭難パーティーと先発隊に合流して要救助者を救助ソリにのせました。
今回は救助ソリを一部改良して、要救助者がソリの中で動かないように「荷造りロープ」バックル付を購入した! これが大正解で、微動だにしなかった! それと3分割式の救助ソリの為、結合部が弱い! だからアルミの角パイプを新たに作りなおしてスリングも前後に取り付けた。これで安定しているし、カラビナでロープも素早く取り付けできた。





ここから要救助者を下界まで無事に搬送します。


無事に捜索救助訓練が終了し、昼食後に「アバランチトランシーバー」による埋没者の捜索と「プロービング」による捜索を人に見立てたブルーシート君を埋めて実技講習を行ないました。

ほぼ埋没地点を特定し、2点プローブを開始するところです。


試しに動画を撮ってみました。
「佐伯山の会」によるプロービングの様子です。
途中からの撮影ですが、お楽しみ下さい♪


画像をクリックすると「ビデオ」が観れます。

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<photo/Gotoh/Kanazawa>
<報告:Gotoh>
posted by: 管理者 | 県連の山行 | 22:14 | - | - |-
<中国地方協議会>第19回雪崩事故防止講習会
2007年2月2〜3日
◆広島県立もみのき森林公園にて“雪崩事故を防ぐための講習会”が開かれました。

広島県連からは6名参加(うち1名事務局)。講師は岡山県連からの2名。
各県連より計12名の参加でした。


1日目はテキストを使用しての座学。


お昼から夜までみっちりと講義を受けました。
内容は積雪の種類から、セルフレスキューの方法まで盛り沢山です。


2日目は、弱層テスト、各種捜索方法、セルフレスキューの模擬訓練などの実技講習。
知識としては知っていても、実際にやってみるといろいろな発見があります。

最後に参加者へ受講証書が授与されて、終了となりました。

そこそこの積雪、天候に恵まれて充実した講習会でした。
安全登山について考えたり、他県連の方と情報交換できたりする良い機会でした。
参加者のみなさま、特に講師のお二方、お疲れさまでした。

<撮影/大藤・報告/岡崎>
posted by: okazaki | 県連の山行 | 18:28 | - | - |-
2008年広島県勤労者山岳連盟<救助隊>冬山捜索救助訓練(十方山)
遭難者
模擬遭難者発見現場

<日時>平成20年1月26日(土)〜27日(日) 
<場所>十方山(瀬戸滝登山口〜)

<広島県連救助隊員参加者>
・広島労山・・・大藤、光下、脇田、田部、茶谷、諏訪、岡崎、竹平、金澤
・佐伯山の会・・・安達、二宮、中井、小田、小林、折見、溝渕
・やまぼうし・・・・
・佐伯FHC ・・・・小形(以上名) 
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◆実施内容◆
広島県連主催の冬山捜索救助訓練が開催されました。26日(土)佐伯山の会パーティー3名が十方山にハイキングに出掛け、下山予定時刻を過ぎても帰らず、連絡が取れない。と言う想定で、同会留守本部より県連救助隊に救助要請があり、同日夜には遭難対策本部を設置、各会の救助隊員への連絡や捜索隊編成、任務や装備などが決められ、翌27日現地本部設置、捜索開始。模擬遭難者役を発見後、搬出用ソリによる雪上搬出訓練を行う。といった流れでした。搬出を終えると現地にて即座に意見交換や反省点など話し合われ、無事に終了しました。
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レスキュー隊
◆捜索に向かう隊員
搬出用ソリの組み立て
◆今回は参加人数により、搬出用ソリ(手作り)は1台。ソリ担当の岡崎氏(広島労山)中心に組み立てる。
雪の中での細かい作業は難しく、工夫や事前準備が役立つ。
救助用ソリ
◆強度や細かいビス。負傷者の固定方法など改良の余地あり。

◆シュラフ・テントシート・ブルーシートなどで包む。負傷している場合、特に足の保温が重要とわかった。
遭難者役
◆模擬遭難者役は佐伯山の会の3名(小林、折見、溝渕)。シュラフに包まれ
搬出用ソリの乗り心地と気分はいかが??今回からヘルメット着用。
搬出訓練
◆前後、左右にロープを固定。各自スリングとカラビナを使って搬出準備完了!
搬出
◆谷あいの傾斜地での搬出。道は細く川も渡る。体験してみると意外な発見がたくさんある。
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こうした救助訓練は救助活動の実働のためだけでなく、普段の自分達の登山をより安全に楽しむための知識や技術交流と安全登山への認識も深まる事を実感しました。ともあれ模擬遭難者役3名は雪山幕営技術講習も含め、前日からの参加、及び各会の救助隊関係者のみなさんは前夜よりご協力ありがとうございました。
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空

※山行計画書の作成・提出をしましょう!未然防止に役立つ場合もあります。
今回も山行計画書を元に捜索、救助活動が行われました。
家族から、また家族への事前連絡や報告、緊急連絡先等。

<報告/金澤>
posted by: 管理者 | 県連の山行 | 06:46 | - | - |-
第5回 中地協救助隊研修会&技術交流会 (大山)
研修会
<日時>平成19年12月15日〜16日
<参加者> (佐伯山の会) 安達、小林、折見  (広島労山) 脇田、金澤 
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救助隊研修会&技術交流会が大山吉野旅館にて開催され、中国5県の各県連から多数参加。
初日の研修会ではプロガイド今井氏、全国連盟より井芹氏が招かれ事故防止のための講演や
コンテや救助システムの研修、各県連より事故事例の発表、広島県連、安達さんによる。パル
ドール報告と「夢を追い求めて」というテーマでの講演などが行われた。
広島県連からは5名が参加。夜の交流会も盛り上がり、翌日は思い思いのパーティーに別れ、
新雪の積もる大山(八合尾根・別山・弥山尾根・大山縦走・夏道ピストン)へと出かけた。
各県連の皆様には大変お世話になり楽しく交流する事ができました。
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以下、16日(日)別山組の画像↓
AM4:00-起床。AM5:00-吉野旅館発、元谷小屋から別山取り付きへ。
別山バットレス中央稜へ
◆地元、鳥取の雲稜山友会2名、広島(小林・金澤)2名の各パーティーは土曜から降り積もった新雪とガスの別山バットレス中央稜へと向かった。粒状となって降る雪の粒がチリ雪崩となって川のようにザラザラと音をたてて北壁全体の谷を下へ下へと流れつづけた。

◆深く消えて見える谷は高度感とスリルがある。足の置き場の無いすっぱりと切れ落ちた細い尾根は抱えてずりあがり、新雪ののった不安定なブッシュと岩稜を攀じる。しかしガスの合間から頭上に大きく顔を出したのは・・「幻のカンテ」。
そして右に中央稜・・あれっ?あれがあれっ?

◆時計を見て全員一致で懸垂にて下降とした。



◆無事に着地。

◆こちらも無事に着地。
「とめどなく・・限りない夢を求めて!」

<報告/金澤>
posted by: 管理者 | 県連の山行 | 18:51 | - | - |-
<2007年度県連フリーバス>木曽駒岳 〜 宝剣岳 〜 空木岳縦走
 ◆中央アルプス紀行 〜岩と紺碧の空のコントラストに魅了〜宝剣岳・千畳敷カール
◆ロープウエイ乗り場1661mから一気に950mRWで上がる2611m千畳敷。
 晴天の宝剣岳・千畳敷カールを望む。
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<日時> 平成19年7月26日〜30日 4泊(車中1泊) 
<参加者> CL 田部、SL 本田、木村、田部(浩)

第1日目、JR駒ヶ根駅バスーしらび平(ロープウエイ)−千畳敷ー木曽駒岳ー濃が池ー宝剣山荘
第2日目、小屋ー宝剣岳ー檜尾岳ー熊沢岳ー木曽殿小屋
第3日目、小屋ー空木岳ー池山ルートー駐車場(下山)ー駒ヶ根こまくさの湯ー
第4日目、20:30駒ヶ根IC(県連バス乗車)翌朝7/30 6:00JR広島駅着
※(尚、コースタイムの詳細は9月号「ふみあと」に掲載)
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お花畑
◆お花畑
お花畑

お花畑

池に映る宝剣岳
◆濃が池 駒ヶ根山頂から東に下る。池と残雪そして池に映る宝剣岳が美しい

宝剣岳の岩場
◆ガスに包まれた宝剣岳の岩場、人の顔似にドキリ

茜色の夕焼け雲と月
◆宝剣山荘近くで見た茜色の夕焼け雲と

北アルプス方面方面を望む
◆朝日の宝剣岳山頂、北アルプス方面を望む

檜岳への縦走路
◆檜岳への縦走路で岩場を登る

縦走路のお花畑
◆縦走路のお花畑

木曽殿山荘
◆木曽殿山荘

太陽に輝く空木岳第1峰
◆同小屋付近から、太陽に輝く空木岳第1峰

南駒ヶ岳
◆朝日に照らされる、南駒ヶ岳

雲上のテラス
◆空木駒峰ヒュッテ2008mの、雲上のテラス(縦走路と遠方の望む宝剣岳)

万歳!
◆空木からの下山路にある駒石(空木山荘ぐらいの大きさ)でなぜか万歳・・・

池山山荘近くの水槽
◆下山路の3分の2くらいにある、池山山荘近くの水槽。ビールよりうまかった。
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2007年度広島県連フリーバス山行(やまぼうし主管)計42名参加にて満席。
・中央アルプス方面 1グループ(広島労山)
・八ヶ岳方面     3グループ(佐伯山の会、呉労山、とんど)
・北アルプス方面  4グループ(やまぼうし、県北山の会、呉労山、パルドール訓練)
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<photo報告/田部>

posted by: 管理者 | 県連の山行 | 01:30 | - | - |-
2007年 広島勤労者山岳連盟<救助隊>岩場レスキュー研修会

◆画像クリックで大きく見れます。
<日時>平成19年6月30日(土)〜7月1日(日)
<場所>広島市三滝少年自然の家、創作広場
<広島県連救助隊員参加者>
・佐伯山の会・・・・・・(救助隊事務局長 安達)、小林、久保川
・HWCC・・・・・・・・・・吉川、森村、浜本
・やまぼうし・・・・・・・功野
・佐伯FHC ・・・・・・・・小形 
・広島労山・・・・・・・(救助隊長 大藤)、脇田、宮本、岡崎、金澤(以上13名) ******************************************************************
◆研修内容と感想◆
広島県連主催の救助訓練に参加してきました。今回の研修内容は岩場におけるレスキューと言う事で、基本的なものは、エイトノットやボーライン・ノット、プルージックやグローブヒッチなど皆さんも聞いた事のあると思われるロープの結束。アクシデントへの対処として墜落時のセルフレスキュー(自己脱出)(登り返し)。吊り下げ。吊り上げ。ザイル担架。と言うメニューを各会が担当し、練習とデモンストレーションを行った。
宿泊は軍隊風の常設テントだが、入浴、夕食、朝食が付き、さらに夜のお楽しみ懇親会も催され大変楽しく盛り上がった・・いや交流でき、充実したレスキュー研修会となった。
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◆涼しい創作広場にて早速、ムンターヒッチ(半マスト)などをお互いに確認しあう。向きが変わるとこんがらがったりするので何度も繰り返す。

◆夕食後は体育館に場所を移し、明日のデモンストレーションの練習を各会に分かれて実演してみる。これは、事故者の引き下げ練習用の支点を作るためにアスレチック中の隊長大藤氏に続く隊員。

◆宮島のガンジーこと脇田氏。中吊りからの自己脱出に真剣に取り組む。

◆こちらも中吊りのまま、真剣さがかわいいナカシン代表出羽氏。

◆支点作りにクライミングする当会教育遭難対策部部長、宮本氏と新鋭岡崎氏。
懇親会
◆懇親会は、自己紹介から山の話へ、とても一晩では時間が足りない勢いで盛り上がった。
その横では、そっと眠りの祈りに入る宮島のガンジー氏。

◆翌日、自己脱出のデモをする佐伯FHC小形氏。

◆吊り上げのデモンストレーションは佐伯山の会、小林氏。

◆当日は雨も降らず涼しい一日で、思った以上に快適な環境で研修する事ができた。少年自然の家だけに、他にもたくさんのかわいい少年達グループにまじって、おじさんグループはとても慎ましやかに、そして謙虚にふるまったつもりではあるが、ヘルメットにガチャガチャ道具をぶらさげた集団はものめずらしく写っただろう。

◆隊長、事務局長、参加者みなさんお疲れさまでした!
レスキュー技術とは言え、特別なものでは無く、普段のハイキングや、沢歩き、北アルプスなどの岩稜歩きなど、いざと言う時に役立つ情報やロープの結び方など習得できる事も多い。救助隊員ではなくてもどんどん参加もありではなかろうか・・。パーティー内での怪我による搬出、手当てなどなど。事故が未然に防止できる事もあるかも知れない。

<photo報告/金澤>
posted by: 管理者 | 県連の山行 | 04:53 | - | - |-
<中国地方協議会>雪崩事故防止講習会・大山
2007年3月3〜4日
◆大山寺吉野旅館・元谷にて「雪崩事故を防ぐための講習会」が開催されました。
広島県連からは3名参加。各県連より10名の参加。
座学<講師の方々>
◆雨の中、大山寺吉野旅館に着くと受付を済ませ早速、講師2名による座学。
座学
◆雪質や弱層、ビーコン、プローブ操作法、初動捜査法など講習会用テキストを元に夕食をはさみ半日の勉強はみんな真剣。
吉野旅館出発
◆翌日はシャベル、ゾンデ棒、ビーコン(三種の神器)を装備しいざ出発。
元谷
◆雪が少なく実技講習はできるのだろうか・・と不安になりながら元谷へと向かう。
弱層テスト
◆雪の多い場所を選び、講師による円柱テスト。
シャベルコンプレッションテスト
◆シャベルコンプレッションによる弱層テスト。
弱層テスト開始
◆講師によるアドバイスを受けながら、各自シャベルを持っての実技。
円柱
◆決まったサイズの円柱を決まった段階の力で引き、雪の状態。危険度等を知る。結構、重労働だ。
セルフレスキュー
◆ビーコンによる捜査実技とプローブ(ゾンデ棒)によるセルフレスキュー。
プローブ操作
◆一列に並び足並みをそろえ、ザックやピッケルなどを埋めて実際に感触を確かめる事ができた。
元谷
◆最後は雪崩事故発生時の初動捜査のシュミレーションが行なわれ、実技講習を終了。旅館にて講師から受講証明書が全員に手渡され閉会しました。
◆講師の方々の雪崩事故防止に対する真剣な言葉から、雪崩を起こさない、事故を起こさないための行動や判断力、対処法など改めて再認識する事ができ、各県連の方と楽しく交流する事ができました。
<photo/報告 金澤>
posted by: 管理者 | 県連の山行 | 11:27 | - | - |-
広島県連「救助訓練」臥竜山

冬山にて遭難事故が発生したとの想定で、2007年01月28日
臥竜山にて遭難救助訓練を実施致しましたので、その様子
を山行記録として掲示いたします。

雪が無いのでは? との心配とは逆に新雪30cm 〜 50cm
という好条件での救助訓練開始となりました。
天候:雪


登山道入口まで車両が進入出来ない為、先ずは登山道入口
を目指す!


登山道入口にて、遭難者の車両発見!



登山道入口にて各自「ワカン」を装着する。



新雪の感じを確かめるチャさんであります。


これより捜索開始!!


「おーい!」「おーい!」


休憩?



この先に遭難者が...って、居ませんよね! お遊びに耽る
チャさんとゴ氏です! 笑いながらカ氏が写真を撮る!


※注意! 決して「兄弟」ではありませんよ...


山頂付近にて、遭難者(役)を無事発見し、昼食タイム!
寒いのなんのって、気温:-2度




分解可能な救助ソリに遭難者(役)をシュラフで包み搬送
開始です!



前2人、横と後ろに各2人の計6名でソリを引っ張る。




遭難者を無事搬送した後、救助ソリをそのまま引っ張り
ながら下山する。

<報告 HWAC後藤>
posted by: chopper | 県連の山行 | 20:31 | - | - |-