山行記録の検索
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
LINE
最新の山行記録
山行形態
コメント一覧
リンク
携帯用QR
qrcode
RSSATOM
読図山行

[山行日] 平成29年11月26日(日)

[ルート] 絵下山〜明神山

[参加者] M本・A部・Y本・T中・F川

 

今年度の読図山行も最終回。

前回に引き続き講師にO藤さんをお迎えして行われました。

今回は地形読みの他にコンパスを使い方向を確認しながら位置確認しました。

途中の分岐で一箇所見誤りがあり改めて地図読みの難しさを感じ、

良い勉強となりました。

 

今回の下りルートの尾根

 

絵下山山頂近くの綺麗な紅葉

 

地図を片手に要所要所確認しながら登ります。

 

動いた?様な気もする(笑)    痛恨の間違えポイント

 

間違えに気付いていません。    鉄塔は目印になるけど油断禁物

 

シハイスミレ(紫背菫)

 

 

 

 

posted by: chiharu | 登山技術講座 | 20:30 | comments(0) | - |-
登山技術講座

[山行日] 平成29年11月19日(日)

[ルート] 天応烏帽子岩山

[参加者] M本・K田・O成・T中・F川

 

冬型の気圧配置で超寒い中、天応駅に集合。

先日まではナメラ岩に着くと汗がボタボタ落ちていたのがウソの様。

久しぶりにアイゼンを装着してアイゼン尾根を目指して出発。

岩とアイゼンの擦れる嫌な音。足さばきは錘を付けたように重い。

危ない所はロープで確保しながら山頂を目指す。

明日は筋肉痛か?(苦笑)

 

良い眺め。今日は四国まで見えました

 

ドンガメ岩と烏帽子岩

 

ハイ、ポーズ            ロープも使いました

 

復帰。               初挑戦

 

こんな所も歩きました                  

 

帰ります。この後は…

 

posted by: chiharu | 登山技術講座 | 22:15 | comments(0) | - |-
読図山行

[山行日] 平成29年10月15日(日)

[ルート] 宮島弥山

[参加者] M本・K田・A部・T中・M好・F川

 

本年度第2回目、読図山行は生憎の雨でしたが、

安佐岳友クラブO藤さんを講師に行われました。

 

宮島桟橋2Fで基本的な講義が行われた後、地図を片手に博打尾コースへ

要所要所で現在位置や地形など確認しながら上り、

獅子岩付近では風雨とも強まりましたが、山頂へ

肌寒い中、昼食を済ませ大聖院コースから下山。

東屋で話が弾み、続きは…補講?

最後に桟橋2Fでさらに講義をして無事終了。

 

その後は、補講?の為に広島駅付近へ移動。

勤勉・充実な1日でした。

 

 

山頂のイチョウは良い色になっていました

 

真剣に講義を拝聴中

 

地図を片手に、確認は止まってから行います

 

ここは、どこ? 現在地確認中

 

山頂はご覧の通り

 

眺めも幻想的

 

 

 

posted by: chiharu | 登山技術講座 | 10:23 | comments(0) | - |-
登山技術講座供‖登り

[山行日]平成29年7月23日(日)

[ルート]岩井谷

[参加者]M本・K田・F川

 

「冷たいのは嫌だ」と言う私。

半強制的に沢登り初参加…何事も経験だし(前向きだ!)

水は冷たい?…うん、思った程でもないか。

ジャバジャバ歩き、岩をよじ登り、カエルと戯れる。

少し余裕が…ツルッ、ドボン…全身ずぶ濡れ(写真が撮れんかったと外野の声)

…なんか楽しいかも。童心に帰った1日でした。

 

美しい緑、綺麗な水…下界の暑さも忘れます。

 

沢初体験                  

 

余裕の笑み

 

囚われの身のカエルさん

 

赤ヘルのお2人                

 

帰りはひたすら林道歩き

posted by: chiharu | 登山技術講座 | 21:07 | comments(0) | - |-
読図山行

[山行日]平成29年6月18日

[ルート]宗箇山

[参加者]M本・K田・D江・A部・N崎・M好・F川

 

読図山行、やまぼうしからO川さんに講師として来て頂きました。

先月の県連の読図講座からさらにステップアップした内容でありながら

とてもわかり易く楽しい講座でした。

 

登山道の案内板の前、真剣な表情ですね

 

三滝寺境内

 

地図確認中

 

見えにくいお年頃(笑)

 

宗箇山山頂

 

オカトラノオ

 

鉄塔も目印になります

 

本日は大変勤勉でした

 

 

posted by: chiharu | 登山技術講座 | 22:18 | comments(0) | - |-
煤井谷(すすいだに)
**************************************************************
【日  時】 平成27年8月16
【場 所】  煤井谷
【参加者】  CL宮本、SL山本、栗原(弘)
【コー ス】 815 五日市駅北口 → 930 煤井谷 → 1300 昼食 →
       1550 林道上部  
***********************************************************
 
このたび初めての沢登りということで
期待あり不安ありの気持ちでいたのですが。

 
 
水につかった瞬間、これは楽しい!
水温はここ数日涼しい日が続いていた割には冷たくなく
とても気持ち良い感じです。
 
しばらく進むと、来ました本日最初の難関。
滝を登るなんて今までの人生で初めての経験です。

 
 
宮本さんと山本さんの登りを参考にさせて頂き
私も無事登ることが出来きました。
 
この滝を見ながら昼食。
贅沢な時間です。


 
以降もバラエティに富んだ場所がいくつもあり
最後の滝でシャワークライミングを体験。
気づくと沢登の魅力にどっぷりつかっていました。

 
 
 

そして最後は林道に出て、
そこから車をデポしている場所まで1時間半ほど歩きました。
(いつものことながら下りが苦手です。)
 
初めての沢登り!
このたびはたくさんのチャレンジをさせていただき、達成感に満ち溢れたの一日でした。
  ありがとうございました。
 
 
 
posted by: kurihiro | 登山技術講座 | 16:30 | comments(0) | - |-
深入山雪上トレーニング
3/2 深入山 雪上トレーニング
CL 宮本,特別講師 大藤(安佐岳友会),井野,梅比良,山本,小林,楠堀せ・ま

深入山の頂上直下まで登って,雪斜面で雪上トレーニング行いました.久しぶりに夫婦で山に登りました.

まずは,滑落停止.宮本さんのお手本.


平賀さん.初めての滑落停止.












井野さん.後方(背中側)からのケースもやってみました.滑っていく井野さん・・・.












デッドマンを使って支点を作る.


スタンディングアックスビレイ


アルパインでの応用的確保


天候悪い中,熱心な受講生の集まりでした.

 
posted by: kussan | 登山技術講座 | 22:41 | - | - |-
≪定例山行≫実践登山講座機攬汰瓦忙海鯤發ために学ぶ】教育遭対部
【日時】平成24年4月15日(日)9:15~16:00
【会場】鈴ヶ峰公民館、鈴ヶ峰(312m)
【招待講師】大藤博司様(安佐岳友クラブ)
【講座内容】山行マニュアル解説、山行装備、トレーニング法、
 気象天気図、読図(地図、コンパス)、セルフレスキュー、
 鈴ヶ峰登山(観天望気、コンパス、歩行法)
【参加者】宮本隆(講師)、久保田(講師)、室崎(千)、橋本、
 宮川、安部、田原(信)、田原(勝)、田部(毅)、田部(浩)
 加藤、木村、石田、楠堀(講師)、大成、木村(真)、川瀬、
 梅比良、平石、金澤 (21名)
'''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''
当会OB大藤様を講師に招き実践登山講座機岼汰瓦忙海鯤發ために」
と題しまして、スライドや資料を見ながらの座学、鈴ヶ峰登山が実施
されました。桜咲く鈴ヶ峰でワイワイ楽しく学ぶ事ができました。

座学?
スライドによる座学風景。山行マニュアル、気象天気図等。
現在の遭難事故上位は「道迷い・滑落」だそうです。
読図や気象の知識が活躍すれば山に入る前にセルフレスキュー完了!

座学?
ツェルトや登山装備、簡易ハーネス等の紹介やハイキング時の
セルフレスキュー(背負い搬送法)を体験しました。
いざと言う時、仲間が怪我をした時、動揺したり頭の中が真っ白、
な〜んて事にならないためにも体験は役立ちそうです。

実践登山講座「鈴ヶ峰」1

井口台中学校前、登山口から、春爛漫の鈴ヶ峰に向けて出発♪
大藤講師から歩き方の解説指導を受けながら歩きます。

山野草

登山道には、身近なの花がたくさん見られました。

鈴ヶ峰山頂1

鈴ヶ峰東峰山頂(312m)に到着。
地図やボードを見ながら「山座同定」。

鈴ヶ峰より

市内〜似島〜宮島〜極楽寺山〜窓ヶ山と一望できました。

「登山講座」集合写真

次回の登山技術講座は5/27です!


楠堀さんトレーニング法、実践してみます!


講師はじめ参加者の皆様ありがとうございました♪

<座学Photo/安部>
<Photo/報告 金澤>
posted by: gao- | 登山技術講座 | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) |-
登山技術講座(雪上訓練)深入山

 ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
日時 2012年3月18日(日)
場所 深入山
メンバー 宮本(隆)CL・大藤(安佐友会)SL・脇田・本谷・木村(真)
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・・ー・ー

 登山技術講座(雪山訓練)を深入山で行いました。
GWのアルプスを想定しメニューが組まれ小雨の降る中、いこいの村から出発です。
滑落停止訓練も繰り返し行うという事で、古いカッパ等を持参で挑みました。

 トンネルを抜け、山に入ると白い世界がまだまだ残ってます。
訓練出来そうかな。山と雪を見ると気持ちが弾んできます♪



 雪がズボズボでラッセルを交互にしながら地形・亀裂などを確認し登って行きます。
雪崩の注意点を教えて頂きながら進みます。
始めてデブリなるものにも遭遇。

標高1000m付近で技術講座開始です。

 トラバースを行う際や直下降でのピッケルの使い方、足の置き方を習います。
雪がツルツルだと確かに怖い、(+o+)
そして硬いと真上から足を降ろすのに結構な力がいるし、うーんこれはなかなか難しい。

 雪面で作業を行う場所作りから、ザックが滑らないようにピッケルで固定
ハーネス・カラビナ・スリング装着。
冬用ブーツだとハーネスが簡単には履かせてくれません。かなり手こずる(+o+)

 まずは前回大山で行なった滑落停止訓練です。
 スピードが出てしまう前に止めるのが一番という事ですが、
O藤さん・M本さんの気迫迫る滑落停止を目の当たりにしながら私たちの滑落停止はなんだか
子供のように思えてしまいます。どうしても手や腕でピッケルを刺そうとしてしまい、うまく体をブレードに乗せられない。
 が、形だけでも体に覚えさせておこうと繰り返す。
 滑落中、天地が逆転してしまうと、一瞬パニックになり、自分の体勢を把握するので精一杯になってしまいズルズル滑ってしまう。
 滑る体の向きを変えながら何度か繰り返し行い午前の部終了。
霧雨の様相が強くなってくる。
昼食に。

 午後は、確保技術とロープワーク
 スノーバ、ピッケルにスリング・カラビナをセットし支点作成
 ムンターヒッチでM本さんがWッキーを確保しながら送り出す様子を見る。
何度も習った為、さすがに覚えたかな。



 途中、スノーバを打ちランニングビレイもセット。

 そして、その後、スタンディングアックスビレイをWッキーがO藤さんに丁寧に習い、
それをWッキーが私に手順を教えてくれる事で各々の理解度を高めて行く。


 
 セルフビレイ用スノーバを打つ位置から、ピッケルを埋める場所・立ち位置の確保、スリングとカラビナの長さの具合、メインロープを肩絡みにセットする手順など両講師に見てもらいながらセット。



 GWの山行を想定し、実際にビレイを行い、登っている途中にあえて滑落してもらい停止するかや、ビレイヤーへの衝撃等も確認。

 各自M本さん・O藤さんにマンツーマンで指導して頂きながら数回、スタンディングアックスビレイを
設定・実際に登りと、手順を覚えて行く。

こんな贅沢な講習会はありませんね。

           



 完璧にマスターした気になり、充実感いっぱいだが・・・。
おさらいも忘れない為に大切ですね。

 講習会を終了し下山。
ようやく、尻セードの要領を掴めスイスイ楽しみながら、下山。



 全身を使って遊ぶ楽しさを味わえたね(^^)
たまには天地逆転しながら遊ぶのも良い気がしてきた♪♪



 ただ、山を歩くだけではなく雪山という特別な場所で特別な方法を使って進んで行く
面白さの一端を教えてくださりありがとうございました
 春は好きだけど、冬がもう少し続けば良いのにと思ってしまいました。
次回、今期、最後の?大山で総復習だーー!!


posted by: Kimura | 登山技術講座 | 22:41 | comments(5) | trackbacks(0) |-
窓が山岩トレ&天応登山技術講座
--------------------------------------------------------------------------------------------
6/11(土)窓が山岩トレ(南場,楠堀)

6/12(日)天応登山技術講座
(宮本,児玉,安部,山下,大成,楠堀,脇田,木村,《本谷,梅比良,山本(呉労)》
--------------------------------------------------------------------------------------------
天候悪化が心配されましたが,何とか実施しました.

6/11 早朝から起き出して天候を確認して,7時に南場さんに電話をかけて,送らせて開始することに決定.11時半に窓が山の駐車場に集合とする.結局二人になって,南場道場で鍛えてもらうこととなる.駐車場からしばらく歩いて第二スラブへ到着.ゲレンデは久しぶりで,いろいろ忘れている.確保の仕方も直感的に間違ったものを使ってしまう.なぜか直感的に間違った方法を採用する.これは体が覚えていないということだろう.とりあえず,南場さんが言うところの5.8からはじめるが,うまくいかない.それでもクラックを使っての新しい方法を覚えて難所をクリアーする.後で調べると,これが「レイバック」と分かる.その後は「マントル」の仕方を教わって挑むもなかなかうまくいかない.最後はスメアリング講習で終了.前半は岩が濡れていたが,後半乾きだしたものの擦り傷だらけになってしまった体がもたなくあえなく終了.でも確かにこのくらいの岩で練習すればいいかもしれないと感じる.ザックを背負って確実に登ることができるためには,しばし練習が必要かな.南場さんアリガトー!写真は撮れませんでした―.

この後はビバーク地点へ急行.長い夜となった.

6/12 天候悪化がこの日も予想されたが,とりあえず天応の駐車場へ集合.ナメラ岩基部へと向かう.小雨が降っていて,基部付近も滑りやすくなっていた.装備をつけて技術講座の開始.

ロープの説明
天応1 

この日マスターすべきとして示されたのは,エイトノット,クローブヒッチ,ムンターヒッチであった.それ以外にも,ブーリンノット,ダブルフィッシャーマンズノット,プルージックノット,巻き付け結び,バッチマンなども紹介された.実際に固定ロープを張って基部を登ってみる.雨で滑りやすくて意外と手強い.

固定ロープにバッチマン(巻き付け結び)を施して登ってみる.
天応2

その後は雨脚が強まり,その後のプログラムは大幅に短縮し,下山することに.確保しながら一人ずつ基部を脱出する.ナメラ岩は雨に濡れていた.

小滝が流れるナメラ岩下部
天応3

慎重に下山する
天応4

posted by: kussan | 登山技術講座 | 14:59 | - | - |-