山行記録の検索
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
LINE
最新の山行記録
山行形態
コメント一覧
リンク
携帯用QR
qrcode
RSSATOM
秋の里山ハイキング松笠山編

秋の里山ハイキング

【松笠山〜二ヶ城山】

日時:2018年11月24日

メンバー:CL O藤、SL S訪(安佐岳友クラブ)、K原

 

11月は週末晴天が続きましたね。

山の会のメンバーと2家族で三瓶へキャンプへ行くつもりが、子供が感染症にかかり行けなくなってしまったので😿

もうだいぶ元気になってきたこんないい天気に家で…と鬱々としていたところ幸運なことにまたまたお誘いいただいて行ってきました。

 

松笠山〜二ヶ城山の縦走は、山の会で里山縦走の好きなTさんから以前、<いい道で大好きなんだよね>と聞いていた山です。

ずっと行きたいと思っていたところでしたが近くだけどなかなか行けずでしたが、この度初めて行けました😄

 

戸坂駅からスタートです。

歩き始めて早速このような神社が!

夏でも涼しそうなひっそりとした場所に、ちゃんとこま犬があり、祠がありました。

小さな滝が流れていて、しばらくぼーっとしていたい場所でした。

 

もみじの葉が見事!太陽の光で透けてとても綺麗。

森の中に木漏れ日が注ぐのもいい感じ。ファンタジーな妄想に浸ります。

物思いに耽り写真を撮りながら立ち止まりワイワイ話しながらのゆったりペースで一緒に歩いてくださるメンバーには本当に感謝です😊

 

広島市安佐南区を見渡す大パノラマ!

川が蛇行して海に繋がってるんだなあ〜、と改めて感じます。向こうの山々は〜〜で、とたくさん教えていただきました。

松笠山を少し降りると芝生の広場がありました。キャンプにもってこいの広場で、のびのび気持ちいい〜

ランチタイム。なんと、メンバーのSさんが先日県北の山で山ぶどうを収穫され、その手作りジャムをはさんだクラッカーをいただきました。野生の山ぶどう、フルーテイで美味しかったです。

 

今日も何か収穫ないかね、とウキウキ歩き始めます。

食べられる収穫はなかったけど、紅葉のグラデーションの森にうっとりしながら歩けました。

赤、黄色、黄緑、萌黄色、と今の時期しか見れない色なんだなあと、季節の美しさを感じます。

 

 

二ヶ城山付近の展望からは、今まで歩いてきた山が見えて、初めに景色を見たところ、休憩をした広場も見えて、

こんなに歩けたんだ、と嬉しく感じました。

なんと明治時代に建てられたものがありました。すごいなあ〜

 

 

全体的に心地よく脚に優しく歩きやすい山で、景色もとてもよくて、お気に入りの山がまた一つ増えました。

posted by: wakky | 里山 | 00:31 | comments(0) | - |-
秋の里山ハイキング蓮華寺山編

秋の里山ハイキング

【蓮華寺山〜高城山】

日時:2018年11月4日

メンバー:CL O藤、SL S訪(安佐岳友クラブ)、K原

 

暖かい秋の日曜日、お世話になっている元広島労山会員のOさんとSさんにお誘いいただいて、

蓮華寺山〜高城山の縦走へいってきました。

 

安芸中野駅近くの登山口からスタート。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蓮華寺山は山の麓から頂上まで、88体のお地蔵様があります。

和まされながら、あっという間に頂上付近へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頂上手前には休憩にもってこいの広場がありました。桜の木がいっぱい。綺麗に手入れされていました。

引き続き高城山へ向かいます。

落ち葉で色鮮やかな山道がかわいらしいです。

ドングリや松ぼっくり、ヒノキ、赤い実がいっぱい、いっぱい。

 

リースを作れたらいいね〜と話しながら歩いているとリースの土台にぴったりなツルもあちこちに。

こっそりいただいて、ビニール袋に収集しながら歩きました。

 

高城山頂上からは向かって右に鉾取山〜原山〜矢野までの安芸アルプスが続き、左に水丸山〜曾場ヵ城山と見え、

歩きたいなあ!と心をくすぐられました。

高城山からはみどり坂への下山道へ。

里山はいろんな道があって面白いですね。

 

収集した木の実とツルで後日、リースを作りました😊

 

posted by: wakky | 里山 | 23:29 | comments(0) | - |-
定例山行

[山行日] 平成30年10月28日(日)

[ルート] 元宇品公園

[参加者] A部・M崎・I田・O成・T原・D江・H本・Y本・M本・K藤・F藤

 

元宇品公園の原生林と「ツチトリモチ」

自然海岸には海食崖や断層

小さな島にはぎっしりと自然が残されていてのんびりと散策を楽しみました。

 

推定樹齢300年のクスノキの大木

 

クロキやハイノキの根に寄生する「ツチトリモチ」

 

原生林の木漏れ日は気持ち良い

 

安芸小富士も綺麗です

 

断層などの珍しい地質

 

カワイイお花も見られます

 

楽しいひと時でした

posted by: chiharu | 里山 | 22:36 | comments(0) | - |-
定例山行〜新年山行〜

[山行日]  平成30年1月7日(日)

[ルート]  宮島弥山

[参加人数] 28名?

 

明けましておめでとうございます。

本年も素敵な景色求めて、素敵な仲間と共に山を楽しみましょう!

 

新春はやはり宮島弥山から…

 

それぞれの体力に合わせて弥山山頂へ

お正月に美味しいもの食べ、怠けた体に少し活をいれ、

今年はあの山、この山…どこに登ろうか?

と考えていたかはわかりませんが(笑)

皆さんそれぞれに楽しめたようでした。

 

下山後は、特製ぜんざいを美味しくいただきました。

ご馳走さまでした。

 

 

 

 

 

posted by: chiharu | 里山 | 14:17 | comments(0) | - |-
定例山行

[山行日] 平成29年11月3日〜4日

[ルート] 十方山・高岳

[参加者] M本・K田・M好・F川・O藤・K川

 

晴天に恵まれた十方山

内黒峠からの往復という少し長めのコースでしたが、

紅葉と秋の空の美しさ、落葉でフカフカの登山道は歩き易く、

心地よい汗をかきながら楽しい山行でした。

 

 

赤・黄・オレンジ…どの色も美しい

 

十方山の山頂は360度の大パノラマ

 

秋の青空もこれまた美しい

 

お膝に優しい落葉の登山道

 

広島最高峰の恐羅漢山

 

途中地図読みもしました       皆いい顔してます

 

 

十方山の後は聖湖でキャンプ

鍋料理に美味しいお酒、楽しい会話で盛り上がりました。

 

翌4日は聖岳〜高岳縦走の予定でしたが、生憎の雨模様で、

高岳ピストンに変更。

こちらの紅葉もとても綺麗で、聖湖湖畔はとても美しかったです。

 

日がさす時もあり紅葉も美しい

 

高岳山頂は雨模様。晴れていたらね…

 

 

posted by: chiharu | 里山 | 21:00 | comments(1) | - |-
定例山行

[山行日]  平成29年9月24日(日)

[ルート]  天狗城山〜天狗岩

[参加者]  Y本・A部・O成・M好・T中・F川

 

暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、

段々と近場の山歩きに適した季節になって来ました。

呉ポートピア駅からすぐの天狗城山は奇石が多くちょっとした岩歩きに最適。

おしゃべりも弾み縦走を楽しみ、天狗岩から小屋浦駅に下山しました。

シーズン前なのか登山道は荒れ、蜘蛛の巣と下草に苦労しました。

スズメバチも多く飛んでいて、登る際にはくれぐれもご用心を。

 

 

楽しい岩場

 

ロープもあります

 

岩の間を通り抜け…

 

二艘木

 

少しガスがかかっていますが、良い眺め

 

秋の花々

 

気持ち良い縦走路          大きな奇石

 

待ち遠しいお月見          本日のゲスト

 

posted by: chiharu | 里山 | 20:16 | comments(0) | - |-
定例山行

[山行日] 平成29年8月27日

[ルート] 深入山

[参加者] T部・S宅・M川・I田・D江・Y本・F本・M・A部・H本・T部・F川・T中

 

まだまだ夏の陽射しの深入山ですが、季節は確実に進んでいる様で、

秋の花「桔梗」は綺麗に咲いていました。

南登山口からは急登で、日陰もあまりないですが、

沢山の花々を見ながら楽しく登りました。

 

 

登ります

 

登山道はずっと急なのです

 

天気も良く360度のパノラマは深入山の魅力です

 

下りは林間コースへ

 

木漏れ日の中気持ちいい

 

気合を入れて写しました

posted by: chiharu | 里山 | 21:40 | comments(0) | - |-
定例山行「極楽寺山」

JUGEMテーマ:日記・一般

 

[山行日] 平成29年7月2日

[ルート] 極楽寺山

[参加者] M本・K田・M好・N崎・Y本・F川

 

スイレンとウスキキヌガサタケ鑑賞に行きました。

残念ながらウスキキヌガサタケは見られませんでしたが、蛇の池一面のスイレンは堪能できました。

暑い中での山行で、水分補給しながら汗だくになりました。

 

休憩ポイント

 

極楽寺橋の上

 

極楽寺山の最大難関地点??

 

暑いです。汗が噴き出します

 

極楽寺に到着

 

スイレンは見頃ですよ

 

 

posted by: chiharu | 里山 | 22:30 | comments(0) | - |-
笠岡諸島 4島 山巡り 島巡り

【期 日】2017年2月11日(土)〜12日(日) 1泊2日

【参加者】H内、O藤、O成、K藤、Y本、F川

【コース】笠岡港〜大飛島〜六島〜真鍋島〜白石島〜笠岡港

 

荒神山(大飛島)、大石山(六島)、城山(真鍋島)、立石山(白石島)の最高点を

巡る島旅の計画を話したところ6名集まっての旅となった。賑やかになりそうだ。

いずれも標高200mにも満たない山々だが、島の個性にも触れるのが魅力のひとつだ。

六島には今まで宿が無かったが、昨年11月にゲストハウス島小屋がオープンした

とのことで、その宿のI関さんに連絡を取って泊まらせていただけることに。

計画にあたり、六島と真鍋島を結ぶ定期船は1日1便しかなく、この船便に合わせて

巡る島の順番を考えた。

 

≪島を巡る三洋汽船の行程≫

11日(土) 

笠岡港8:50→9:25北浦港(大飛島)〜洲港(大飛島)14:10→14:25湛江港(六島)

12日(日)

湛江港(六島)9:45→10:10真鍋島港※13:30→13:52白石島港17:05→17:37笠岡港

 ※真鍋島→白石島間は高速船

 

広島の緑井駅に6時半集合し4人は車で、O成さんとY本さんは呉線経由で笠岡港へ直行。

笠岡港で全員集合し、8:50発の真鍋島行き定期船で笠岡諸島を目指す。

 

荒神山へ(大飛島) 標高151.8m

北浦港は我々だけ下船。

港から南に進み、大浦の小さな集落へ。

集落の小道を進み、大歳神社への階段を上がる。

神社からは右に折れ、立派な山道を巻きながら登ってゆく。

やがて明るい峠に達し、反対側には海と無人島の宇治島が見えた。

峠からは薄い踏み跡があり、これを辿る。

概ね尾根を辿るが、茨や灌木の藪があり歩き難い。

荒神山の三角点周辺は刈り払いされているが展望は全くない。

少し南西側から樹林越しに六島の大石山と右手前にハブ島が望めた。

帰路は南に直接降りようとしたが藪が激しい。

結局元来た道を引き返し、峠から西に沖浦へ降りる。

沖浦からは外周道路を南へ進む。

日差しが明るく、のんびり陽だまりハイキングだ。

早咲きの桜の花の色が美しい。

やがて南端の恋人岬へ。朝日と夕日が両方見える岬らしい。

その先にはイル・ドールという喫茶&ゲストハウスがあり立ち寄る。

行きの船の中で寄ってみてはと声を掛けていただいていた。

すごく景色の良い一軒宿でのんびりティータイム。

1時間ほど過ごして、洲港へ向かう。

立派な待合室は出来立てのようで、少しずつ近代化が進んでいるようだ。

   

  

  

 

 

六島外周道を巡る(六島)

湛江には車の入れる道が無く、港からすぐに細い路地をまっすぐあがる。

右手に今日泊まる島小屋が見えてきた。I関さんは外出中とのこと。

子供達で賑わっていて島の社交場になっているようだ。

部屋に荷物を預け、早速島歩きに。

スイセンは終わりかけだがまだ十分見頃とのことだ。

今日はスイセンと灯台を見学して、その後島を一周することに。

前浦から細い道を上がっていくと、一面スイセンの斜面に出た。

尾根のうえにはブランコがあって久し振りに揺られて楽しむ。

灯台周辺はスイセンが満開で見ごたえがある。

荘内半島と高見島、佐柳島、粟島など、香川県側の島々がよく見えて爽快だ。

灯台からは細い山道を多少アップダウンしながら島を右廻りで歩く。

樹林越しの眼下に青い海が見え隠れする。

やがて足摺という島の北西端に近いところに立ち寄る。

木が邪魔で大きな展望は望めないが今日登った荒神山や宇治島が見える。

ここから尾根をひとつ越し、大石山分岐から下降する。

この辺りは木々が大きく、山奥を歩いているような感じだ。

かなり下って進路を東に変え、森の中をゆったり進む。

湛江の家々が見えてきて、路地を適当に練り歩いて島小屋に戻った。

夜は島小屋さんからカレイなど魚の差し入れをいただき、感謝!

6人なのに全部部屋を使っていいとのことだが、もったいないので

1階だけ使わせていただく。

 

夜は焼肉に煮魚など、楽しい夕食会で島の夜を楽しむ。

部屋に戻ってO藤さんの今までの山行記録のビデオをみんなで鑑賞した。

  

  

 

 

大石山へ(六島) 標高185.0m

朝は暗いうちから大石山を目指す。

湛江から南側の海へ越える道の一番高い乗越で右折する。

小学校へと続くスイセンの小路を辿る。

まだ空には星が出ている。

雑木林を抜け、やがて小学校の校庭へ。 

ここから眺める瀬戸内海は穏やかで夜明けの色が美しい。

校庭の奥から山道に入る。

急だが道の両側にスイセンが匂い、朝の寒さも忘れる。

山頂に着くころには汗ばんできた。

大石山の山頂もスイセンがたくさん。

この山は岡山県最南端の山だ。ちなみに最北端は3年前に歩いた。

山頂はあまり見通しは無いが広い。ちょうどご来光を迎えた。

大高見峰の山頂から昇ってきた。

山頂で日の出を見て、その後南へ六島灯台に続くビワの木が多い道を降りる。

昨日より青空に映えた灯台が美しい。

荘内半島の三崎との間は外国船の航路でもあり、頻繁に船が行き交う。

スイセンの花の写真をたくさん撮る。

帰路は昨日とは少しコースを変えて島小屋に戻る。

K藤さんは宿に残ってみんなの朝ご飯を作っていただいた。

島小屋のI関さんから島の味噌汁もいただき、美味しい朝食をみんなで味わう。

1時間あまり船までの時間をゆったりと過ごさせていただいた。

宿を離れ、1日1本の真鍋島行きに乗船し隣の前浦港に入港。

するとI関から想い出にと島の子供たちが手造りしたスイセンの花の折り紙を

たずさえ、わざわざ乗船してみんなに手渡してくれた!

みんなこのおもてなしに感動!また島小屋には是非とも訪れたい!

 

船のデッキから六島がくっきり望め、遠ざかっていく〜

  

  

  

 

 

阿弥陀山〈山の神〉から城山へ(真鍋島) 標高126.8m

港に着くと猫がお出迎え。

三洋汽船の切符売り場兼待合室で不要な荷物を置かせていただく。

K藤さんは街歩きする。残り5人で島を左回りで歩く。

まず海沿いに天神鼻へ。

立派な天神社と展望台からの風景を楽しむ。

ここからは尾根筋を歩く。

緩く登るとふれあいパークという公園があり、遊具で遊ぶ。

この遊びが楽しい!

遊び過ぎて歩くのが嫌になる前にやめて先に進もう。

小さなコブを越えてもう一度登ったところが阿弥陀山だ。

別名は山の神。一等三角点だ。

真鍋島の最高峰ではなく、わずか6m低い。展望は無い。

少し休憩後、自然林の中を進む。

しばらくして尾根の南側に下って山腹を巻き進む。

ところどころミカンの実がなっていたりして南国ムードだ。

また島の南側は風が無く、小春日和のポカポカ陽気。

眠くなるような癒しの散歩が続く。

右下の浜辺には三虎という南国ムード満点の宿が見える。

さらに畑の間を抜けて進むと、岩坪への分岐点だ。

城山へはここから往復する。

少し先には浜へ降りる道が分かれている。

最後は急な山道を登り詰めると展望雄大な山頂へ。

立派なあずまやがある。眼下に辿ってきた島の稜線が見渡せる。

近くに見える大島や茂床島の無人島に興味が湧く。

帰りは岩坪の集落を抜けて海岸へ。

そして猫と戯れたあとは本浦の街中を適当に練り歩く。

2時間余りで周回を終えたが、まだ船まで時間がある。

H内とO成さん、F川さんで小学校やホルトノキなど見所を巡った。

  

  

  

 

 

高山から立石山へ(白石島) 標高169m 三角点なし

白石港でも待合室で荷物を置かせていただいた。ありがたい。

家の間をそぞろ歩き、適当に進むとやがて尾根のうえに出た。

そこに国際交流ヴィラという立派な施設がある。

その前で尾根にあがる山道があり展望台への道標があった。

この道を登ってまずは展望台へ。

大きな花崗岩が鎮座していて、そのうえに攀じ登ると街並みが一望だ。

どうやらそのままこの尾根が高山へ続いているようだ。

明るい尾根を歩き、さらに高い展望台へ。

やはり花崗岩の岩があり、走島や宇治島、大飛島や遠く魚島も見える。

近くには梶子島が大きく望める。海面に太陽光が射し、幻想的だ。

島また島の風景がいい。

高山からは一旦下って開龍寺から登ってくる道との分岐へ。

そこから登り返して今度は鎧岩への分岐へ。

立石山へはここから往復。

快調に登って立石山の山頂へ。

今回の目的の山に全部登った。

荒神山、大石山、城山、そしてここ立石山。

すぐ先には大きな北木島があり、真鍋島は背後で見えない。

海をゆく船を眺めたりしてしばらく風景を堪能した。

帰りは鎧岩経由で下山し、街並みを抜けて白石港に戻った。

K藤さんは白石島でも街歩きと鎧岩あたりまで散策を楽しんだとのこと。

17時5分発の定期船は乗船客が多く賑わっている。

瀬戸内海が夕暮れ色に染まる中、帰路についた。

  

  

 

 

今回、計画通り順調に島旅を堪能できた。

島から島へと渡り歩く面白い山行?・・・島旅になった。

島ではいい宿、いい人達に出会い、自然だけでなく島の文化にも触れていつもに

ない旅の要素も深く味わうことが出来た。

是非また、笠岡諸島の島々を巡ってみよう・・・・・。

 

 

 

 

 
 
 

posted by: horiuchi | 里山 | 19:48 | comments(0) | - |-
似島北端から安芸小富士、下高山を通って南端の外方の鼻へ

2017年1月7日

 

3連休の天気がいまいちなので、近くの里山へ出掛けてみることに。

市営桟橋から似島の学園前桟橋に渡る。帰りは似島桟橋から。

まず、東海岸を北に向かい、北端の海岸から適当な尾根で安芸小富士に登る。

そこから尾根を辿って下高山へ登り、少し戻って南端の外方の鼻へ歩いてみた。

天気は思ったより悪く日差しも無かったが、短時間の手軽な歩きを楽しんだ。

 

島北部の海岸から広島市街地を望む

 

峠島と遠く灰ヶ峰の山並み 切串湾手前の海面に光が射し幻想的

 

江田島のクマン岳(右)

 

外方の浜から藪を抜けて外方の鼻へ 大須瀬戸と絵下山界隈の山並みを望む 

 

 

posted by: horiuchi | 里山 | 08:57 | comments(0) | - |-