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定例山行

[山行日]  平成30年12月2日(日)

[ルート]  右田ヶ岳(塚原コース→天徳寺コース)

[参加者]  K田・D江・T部・T部・S宅・A部・M好・F川・O藤・(現地合流2名)

 

山陽道で九州方面に向かい防府付近でトンネルを抜けると右手に岩だらけのお山が現れる。

見て良し、登って楽しい右田ヶ岳に行って来ました。

人気の山とあって付近の駐車場はどこも満車でしたが、どうにか確保でき、

現地で合流した元会員さんのご案内で塚原コースから上り、

途中から急な岩場を登るグループと緩めなと言ってもそれなりに岩のあるコースに

分かれて山頂を目指しました。

12月なのに暑くて、山頂で吹く風は気持ちよく、すばらしい眺望を楽しみました。

下りは天徳寺コースへ。こちらも急で足元に注意しながら下り、

前岳(石船山)では観音磨崖仏を見ながら、無事に天徳寺へ下山しました。

 

右田ヶ岳山頂

 

途中の紅葉は美しい

 

樹林帯でも暑い

 

上りも下りも急です

 

沢山の磨崖仏があります

 

天徳寺の大イチョウ

 

楽しい山でした。

posted by: chiharu | 中国の山 | 20:23 | comments(0) | - |-
定例山行

[山行日]  平成30年11月18日(日)

[ルート]  猿政山

[参加者]  M本・K田・F川・体験者・安佐岳友クラブ(4名)

 

 

晩秋の猿政山へ行って来ました。

島根県側の可部屋集成館から内尾谷を目指しましたが悪路の為、途中に駐車しての出発。

麓は意外にも紅葉が残っていて、長い長い林道を歩き、

林道終点からは激上り、稜線に出ると今度は薮漕ぎ、

その先は更に激上り、尾根に出るとなだらかになりようやく山頂。

帰りは来た道を戻るので、当然、激下り、そして、長い林道歩きでした。

 

可部屋集成館の紅葉と干柿

 

長い林道歩きの後は激上り

 

そして薮漕ぎ…ついた山頂からの眺望

 

お花が頑張って咲いていた

 

帰りは当然、激下り

 

麓は紅葉が見られた

 

posted by: chiharu | 中国の山 | 20:43 | comments(0) | - |-
個人山行

[山行日] 平成30年11月11日(日)

[ルート] 比婆山・立烏帽子山

[参加者] F川(他6名)

 

1週間後の比婆山は…?

先週に引き続き?の比婆山、すっかり紅葉は終わり冬の訪れを待つばかり

落葉の登山道は日が良く差し青空いっぱいでした。

 

池の段から吾妻山・比婆山

 

スッキリして青空がキレイ

 

それでも僅かに残った紅葉を目一杯写す

 

枯れっ枯れの花           スズメバチの巣…空き家かな?

 

美しかった白樺林は…それでも美しい

 

posted by: chiharu | 中国の山 | 22:05 | comments(0) | - |-
定例山行

[山行日] 平成30年11月3日(土)・4日(日)

[ルート] 比婆山〜吾妻山〜烏帽子山〜毛無山

[参加者] Y田・M本・M川・M好・F川

 

紅葉真っ盛りの良い時期に比婆山連峰・吾妻山に行って来ました。

大膳原の幕営地にて宿泊の為、久しぶりの大ザックを担いでの山行。

天気にも恵まれ、青空と紅葉、美味しいお鍋…と楽しみました。

 

紅葉の中登ります

 

大膳原にて…前方に吾妻山、振り向いて比婆山・烏帽子山

 

大きなザック重〜い       夕方の吾妻山…池が鏡の様でした

 

幕営地の夜明け

 

朝の吾妻山山頂…雲海も見えました。

 

朝日を浴びてキラキラのススキの中、吾妻山に登りました。

 

僅かですがお花も

 

大膳原を後に…

 

毛無山から…左から比婆山・烏帽子山・吾妻山・猿政山

 

紅葉の中、気持ちよく歩けました。

 

お疲れ様でした。

 

おまけで牛曳山登山口の白樺林

posted by: chiharu | 中国の山 | 20:58 | comments(0) | - |-
自主山行

[山行日] 平成30年10月8日(月)

[ルート] 宮島(前峠山〜岩船岳〜御床山〜御床浦)

[参加者] M本・O藤・K川・F川

 

 

宮島の西の端、岩船岳に行って来ました。

9月の宮島1周で御床浦から岩船岳経由で日帰りが出来なかった為、

逆コースですが再チャレンジして来ました。

 

大元公園から登ります

 

前峠山山頂は眺望なしです

 

岩船岳山頂も御床山山頂も眺望なし

 

御床浦におりて来ました

 

海岸沿いは地味にアップダウンの繰り返し

 

夕暮れの大鳥居はとても美しい

 

所要時間約9時間半、歩行距離約19km、良く歩きました。

posted by: chiharu | 中国の山 | 22:15 | comments(0) | - |-
臥龍山・掛頭山

[山行日] 平成30年9月23日(日)

[ルート] 臥龍山〜掛頭山

[参加者] F川・やまぼうしの皆さん(27名)

 

やまぼうしの定例山行に参加してきました。

賑やかに登山道を歩き、秋の花を探しながらの楽しい1日でした。

 

 

掛頭山山頂付近はススキで一杯

 

秋の花

 

 

 

 

やまぼうしの皆さん、ありがとうございました!

 

 

posted by: chiharu | 中国の山 | 22:14 | comments(0) | - |-
雨の深入山

[山行日]  平成30年9月9日(日)

[ルート]  深入山(東登山口〜山頂〜林間コース〜南登山口)

[参加者]  M本・K寄・F川

 

 

数日前から天気予報は雨…そして山行当日…雨、時に大雨、少し止む。

当初の予定は比婆山でしたが、雨予報の為、東屋があり危険も少ない深入山へ変更。

雨の中、景色は期待できないでしょうが、季節の花が沢山ある深入山。

他の登山者はもちろん(笑)いない貸し切り状態。

肩の辺りでは雨足が強くなり、山頂付近に近付くと上からの雨水がなかなかの勢いで流れてくる。

山頂での眺望はなく、東屋に急ぐ。少し休憩をしていると雨も弱まり林間コースから下山。

途中の登山道は川のよう。

が、しかし…タマゴダケの4段活用?、雲の流れ、すっと現れる山容、季節の花、そして、楽しい会話。

雨でもやっぱり楽しい山行でした。

 

眺望はなしですが、林間はやっぱり気持ち良いです。

 

水量多め、登山道川の様ですね。

 

タマゴダケ…良い艶です。

 

秋ですね。季節の花達

 

超!巨大キノコ

 

posted by: chiharu | 中国の山 | 18:45 | comments(0) | - |-
定例山行

[山行日] 平成30年7月1日(日)

[ルート] 葦嶽山(野谷登山口〜山頂〜野谷登山口)

[参加者] F川・A部・M好・T部(ツ)・T部(ヒ)・I田・K田・T中・S宅

 

梅雨真っ只中の定例山行。

昨日の雨がウソのように良い天気に恵まれました。

木漏れ日の中、時々爽やかな風が吹き、賑やかに楽しく登り、

巨石群では、K田解説員の分かり易い説明もありました。

山頂では、素晴らしい景色を眺めながらランチタイム…贅沢な時間でした。

 

 

「本格派コース」を登ります

 

小さな沢を行ったり来たり

 

少々急な斜面も

 

巨石群

 

方位は…合っていませんでした

 

葦嶽山…ピラミッド…確かに△

 

山頂から

 

季節のお花

posted by: chiharu | 中国の山 | 19:48 | comments(0) | - |-
定例山行〜大万木山〜

[山行日]  平成30年5月20日(日)

[ルート]  大万木山(横手コース→滝見コース→山頂→渓谷コース)

[参加者]  F川・T部(ツ)・T部(ヒ)・T中・A部・M・S宅・K田・K堀・O藤

 

今回のテーマ「新緑とサンカヨウを楽しむ」

気持ちの良い新緑の中、鳥のさえずりを聞きながら登山道を進む。

小さな野の花も可愛らしい。滝を見て、景色を楽しむ。

少し肌寒いが山歩きには丁度良い。青空も美しい。

メインのサンカヨウはというと花の時期の難しさ、一輪も残っていなかった。

残念だけど、こればかりは仕方ない。

山頂で昼食を取り、「タコブナ」を見てから下山した。

 

山頂展望台から

 

新緑の登山道           雨の後の滝は水量も多い

 

門坂峠地蔵尊展望台から      大階段展望台から

 

タコブナ

 

出会ったお花達

 

 

 

 

サンカヨウ(写真は昨年のものです)

 

 

posted by: chiharu | 中国の山 | 21:22 | comments(0) | - |-
GW家族キャンプと大山登山

楠堀一家 5/3-5/5

 

今年のGWは北アルプスは断念したので,せめて上高地と思っていましたが,天候が悪そうで迷ったあげく近場でキャンプと登山にしました.梅比良さんには申し訳ないことしたなあと思いながら,大山の「森の国」がかろうじて空いていたので予約を入れて出発.

流石に家族連れが多い.テントサイトは一番奥にあって,まだ隣のテントサイトには車が入っていなかったのでテントも張りやすかった.キャンパーは流石にバーベキューやら鍋やらやっていますが,個人的にはもうこういう部分にあまり時間はかけたくないので,この日は少し遊んでから近場の温泉で入浴と食事をして「帰テント」.

 

本来は4日に大山登山の計画でしたが,4日は天候が悪いことが分かっていたので,最終日に変更.夜中に雨がかなり降りましたが,大山上部は雪がうっすら見えました.森の国の中のアスレチックはまだこども達には少し難しかったようで,森の国の近くの乗馬体験ができるところに向かいました.最初は入場して,餌やりだけできる500円コースにしました.小さなバケツに餌が入っていて,そのままバケツを近づければ食べてくれます.こども達は怖がっているので,自分が手から直接食べさせるのを見せてやると,バケツを近づけて行きます.あっと言う間に餌がなくなってしまうと,何と馬に乗りたいと言い始める.これをすると格段に値が跳ね上がるが致し方ない.結はポニーに一人で乗って,藍は僕と一緒に乗りました.昔の人はこれで全速力で走っていたのかと思うと,大変だったなあと痛感します.

この日は森の国に戻って,虫探し.結局虫は殆ど見ることができなくて,捕まえたのはマイマイカブリの仲間だろうと思われる虫だけだったけれども,結はこれでも虫かごに入れて持って帰るという.結局捕まえたのはゴミ虫というマイマイカブリの仲間でした.この日も別の温泉施設に行って,食事をして,翌日の食料などを調達して「帰テント」.

 

最終日はテント,タープの片付けに時間がかかることが予想されたので,4時過ぎに起床して片付けを徐々に始める.片付けながら朝食を食べ,こども達にも食べさせ,何とか下山キャンプ場のわずかなスペースに車を停めることができて,8時半スタート.3日に大山を見た結は「あれくらいの山なら登れるよ」と豪語していましたが・・・.開始から張り切って走り始めます.真記は「疲れてしまうからゆっくり」と静止しようとしますが,これも体験だと僕は思って,好きにさせておきました.案の定1合目でもう疲れてしまって休憩モード.僕は藍を背負って久しぶりに20垓瓩担ぐことになったのでゆっくり行きます.そのうちに藍は寝てしまいました.なんとか結を励まして登って行きます.12時タイムリミットにしてあったので,このペースならやはり6合目までだろうなと思いながら登って行きます.途中休憩して藍を降ろすと,自分で歩くと言う.結局真記に手をつながれながらかなりの時間歩いてくれました.結に「藍ちゃん先にいってるよ」と声をかけると,兄としての面目が立たないわけにはいきません,がぜんどこからともなく力がわいて走り出していきます.うーん,まだ余力あるじゃん,と思いながら自分も登って行きます.それにしても登山者も多いが,下山者も多い.

 

結撮影

 

結局5合目あたりからまた藍を担ぐことになって,結は真記に任せて先に進むことにしました.6合目の避難小屋付近はたくさんの人が休憩していました.しばらくすると真記と結も登ってきました.

段6合目にて休憩.

 

昼食を食べて下山に入りますが,結は段差が怖いようで,お尻をすべらせて降りていくので,後ろが渋滞してしまいます.仕方ないので,行者谷方面へ下山することにしました,少しは人が少ないだろうと思っていましたが,それでも予想以上に人が多い.途中結は転んで段差を3段くらい落ちますが,本人曰く「とっさに手を体の下に入れてケガをしないようにしたんだ」そうです.確かにそういう体勢になっていましたが,ほんとかいな?

 

元谷まで着いてひと安心と思ったら,こども達は元谷の沢で遊び始めました.もうビシャビシャになってしまいました.もうこれ以上は待っていられないところで藍を無理矢理担ぎ上げて下山開始.大山寺までたどり着いたところで家族連れの登山者でしょうか,お母さんだろう人が「大山寺」の文字を見て,「だいさんじだって」.一体自分がどこのなんていう山に登ったのか分かっているのだろうかと密かに怖いなあと思いました.「大惨事」にならなくて良かった.

 

こうしてなんとか6合目まで登って自宅まで帰り着き,翌6日は片付けにあてました.

 

最近の困ったこと:こども達と歩いていると,「まあ,おじいちゃんとお散歩いいわねえ.」とたいてい言われること.

posted by: kussan | 中国の山 | 21:06 | comments(0) | - |-