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定例山行〜大万木山〜

[山行日]  平成30年5月20日(日)

[ルート]  大万木山(横手コース→滝見コース→山頂→渓谷コース)

[参加者]  F川・T部(ツ)・T部(ヒ)・T中・A部・M・S宅・K田・K堀・O藤

 

今回のテーマ「新緑とサンカヨウを楽しむ」

気持ちの良い新緑の中、鳥のさえずりを聞きながら登山道を進む。

小さな野の花も可愛らしい。滝を見て、景色を楽しむ。

少し肌寒いが山歩きには丁度良い。青空も美しい。

メインのサンカヨウはというと花の時期の難しさ、一輪も残っていなかった。

残念だけど、こればかりは仕方ない。

山頂で昼食を取り、「タコブナ」を見てから下山した。

 

山頂展望台から

 

新緑の登山道           雨の後の滝は水量も多い

 

門坂峠地蔵尊展望台から      大階段展望台から

 

タコブナ

 

出会ったお花達

 

 

 

 

サンカヨウ(写真は昨年のものです)

 

 

posted by: chiharu | 中国の山 | 21:22 | comments(0) | - |-
GW家族キャンプと大山登山

楠堀一家 5/3-5/5

 

今年のGWは北アルプスは断念したので,せめて上高地と思っていましたが,天候が悪そうで迷ったあげく近場でキャンプと登山にしました.梅比良さんには申し訳ないことしたなあと思いながら,大山の「森の国」がかろうじて空いていたので予約を入れて出発.

流石に家族連れが多い.テントサイトは一番奥にあって,まだ隣のテントサイトには車が入っていなかったのでテントも張りやすかった.キャンパーは流石にバーベキューやら鍋やらやっていますが,個人的にはもうこういう部分にあまり時間はかけたくないので,この日は少し遊んでから近場の温泉で入浴と食事をして「帰テント」.

 

本来は4日に大山登山の計画でしたが,4日は天候が悪いことが分かっていたので,最終日に変更.夜中に雨がかなり降りましたが,大山上部は雪がうっすら見えました.森の国の中のアスレチックはまだこども達には少し難しかったようで,森の国の近くの乗馬体験ができるところに向かいました.最初は入場して,餌やりだけできる500円コースにしました.小さなバケツに餌が入っていて,そのままバケツを近づければ食べてくれます.こども達は怖がっているので,自分が手から直接食べさせるのを見せてやると,バケツを近づけて行きます.あっと言う間に餌がなくなってしまうと,何と馬に乗りたいと言い始める.これをすると格段に値が跳ね上がるが致し方ない.結はポニーに一人で乗って,藍は僕と一緒に乗りました.昔の人はこれで全速力で走っていたのかと思うと,大変だったなあと痛感します.

この日は森の国に戻って,虫探し.結局虫は殆ど見ることができなくて,捕まえたのはマイマイカブリの仲間だろうと思われる虫だけだったけれども,結はこれでも虫かごに入れて持って帰るという.結局捕まえたのはゴミ虫というマイマイカブリの仲間でした.この日も別の温泉施設に行って,食事をして,翌日の食料などを調達して「帰テント」.

 

最終日はテント,タープの片付けに時間がかかることが予想されたので,4時過ぎに起床して片付けを徐々に始める.片付けながら朝食を食べ,こども達にも食べさせ,何とか下山キャンプ場のわずかなスペースに車を停めることができて,8時半スタート.3日に大山を見た結は「あれくらいの山なら登れるよ」と豪語していましたが・・・.開始から張り切って走り始めます.真記は「疲れてしまうからゆっくり」と静止しようとしますが,これも体験だと僕は思って,好きにさせておきました.案の定1合目でもう疲れてしまって休憩モード.僕は藍を背負って久しぶりに20垓瓩担ぐことになったのでゆっくり行きます.そのうちに藍は寝てしまいました.なんとか結を励まして登って行きます.12時タイムリミットにしてあったので,このペースならやはり6合目までだろうなと思いながら登って行きます.途中休憩して藍を降ろすと,自分で歩くと言う.結局真記に手をつながれながらかなりの時間歩いてくれました.結に「藍ちゃん先にいってるよ」と声をかけると,兄としての面目が立たないわけにはいきません,がぜんどこからともなく力がわいて走り出していきます.うーん,まだ余力あるじゃん,と思いながら自分も登って行きます.それにしても登山者も多いが,下山者も多い.

 

結撮影

 

結局5合目あたりからまた藍を担ぐことになって,結は真記に任せて先に進むことにしました.6合目の避難小屋付近はたくさんの人が休憩していました.しばらくすると真記と結も登ってきました.

段6合目にて休憩.

 

昼食を食べて下山に入りますが,結は段差が怖いようで,お尻をすべらせて降りていくので,後ろが渋滞してしまいます.仕方ないので,行者谷方面へ下山することにしました,少しは人が少ないだろうと思っていましたが,それでも予想以上に人が多い.途中結は転んで段差を3段くらい落ちますが,本人曰く「とっさに手を体の下に入れてケガをしないようにしたんだ」そうです.確かにそういう体勢になっていましたが,ほんとかいな?

 

元谷まで着いてひと安心と思ったら,こども達は元谷の沢で遊び始めました.もうビシャビシャになってしまいました.もうこれ以上は待っていられないところで藍を無理矢理担ぎ上げて下山開始.大山寺までたどり着いたところで家族連れの登山者でしょうか,お母さんだろう人が「大山寺」の文字を見て,「だいさんじだって」.一体自分がどこのなんていう山に登ったのか分かっているのだろうかと密かに怖いなあと思いました.「大惨事」にならなくて良かった.

 

こうしてなんとか6合目まで登って自宅まで帰り着き,翌6日は片付けにあてました.

 

最近の困ったこと:こども達と歩いていると,「まあ,おじいちゃんとお散歩いいわねえ.」とたいてい言われること.

posted by: kussan | 中国の山 | 21:06 | comments(0) | - |-
初体験,そして断念.

楠堀,大藤(安佐岳友クラブ)

3/26-28

 

2月の雪上トレーニングは「ノロわれてしまった」ので,トレーニングはまともにできなかったので,どこかで雪上トレーニングをしようと考えていたら,大藤さんが手伝って下さるとのことで,休暇を取って大山の振り子沢に入ることにした.

 

目標はGW岳沢からの一本.転落事故以来どこまでできるのか,どこまで回復しているのか,楽しみでもあり,やや緊張気味でもある.大藤さんには三次まで来ていただき,そこから車で奥大山スキー場へ.スキー場はすっかり雪がなくなっている.ゲートもまだ閉まっていた.

奥大山スキー場

 

ゲートは閉まっていた.

 

ここから入るが雪は少ない.

 

樹林帯をひたすら進む.

 

鳥越峠付近

 

駒鳥小屋

 

2015年3月に大山東尾根を登った時と同じように,鳥越峠付近を目指して,そこから振り子沢に入る計画だ.今年は雪が少なく快適に進む.駒鳥小屋には結局16時頃着いた.駒鳥小屋の横にある階段は崩壊気味だったので,ここでアイゼンを履くことにした.ところが探せども探せどもアイゼンが見つからない.週末に家族がやってきてこども達には危ないので押し入れに一旦しまったままだったことを思い出すが,もう遅い.スコップも忘れていた.駒鳥小屋には入れないので,小屋近くにテントを張って,この日は翌日の計画の確認をして,早々に寝ることにした.

 

27日は5時に起床して,6時半過ぎから小屋前の斜面を使ってトレーニングを始める.大藤さんからアンカーの取り方を丁寧に説明を受け,色々確認しながら進めていった.スノーバー3本使えばかなり安定することも分かった.斜面は50mロープで2ピッチ程度の高度差で,それを細かくピッチを切って登って行く.まずはじめは丁寧にゆっくりと行った.結局登って降りて3時間かかった.二人だけで行っているので,写真は撮れなかった.シートの上に座って,しばし休憩.

そして2回目.自分がスタンディングアックスビレーをしていて,途中で大藤さんがわざとすべっても大丈夫かどうか確認する.うん,なかなかいい感じだ.結果2回目は登って降りて2時間で終了.スムースに進む.

そして魔の3回目.何故「魔の3回目」なのか?学生実習などでもこれまでたくさん経験してきたが,3回目になると「もっと早くやろう,もっとうまくやろう」という気になって,結果多くの場合3回目のトライアルは2回目よりも悪くなり,時によっては1回目よりも悪くなることをたくさん見てきた.自分もその魔の3回目に入ることを理解しておけば良かった・・・.学生の気持ちもよく分かった.2回目がスムースだったので,目標を1時間半程度に自分の中で設定した.これが高望みだったのかもしれない.

自分が確保している時だった.ロープをまとめる事もうまくやろうとしてロープをたぐり寄せるが,実はピッケルにつけたカラビナに通したロープの,ロープがカラビナを通る手前の部分をたぐり寄せていたのだった.大藤さんが近づいてきて指摘され,初めて誤りに気がつく.全く確保になっていない.次のピッチでは,木にスリングを巻いて,セルフビレーを取ってしまい,ロープを使っていないことを指摘される.雪上のマルチピッチクライミングの練習だというイメージが根づいていなかったのか,ついいつもの天応の岩場でのセルフビレーモードにはいっていたことに気がつかない.結局魔の3回目はその通り「魔の3回目」になって終わった.時間もかかった.もう一本いきたかったが,これでもう午後5時くらいになってしまった.あたりは薄暗くなってしまったので,今日の振り返りと明日の行動予定を確認して終了した.

 

そして28日.この日は朝1本やって帰ることにしていた.昨日も昼から雪がくさってあまり条件が良くなかったので,朝だけやって,テント撤収して帰ることにした.

細かいミスが続いた.「この一本」というより「とにかく急いで」という気持ちになってしまったのが良くなかった.とりあえず斜面の最上部付近まで登って,最後に大藤さんから下りの懸垂下降をやっておこうと提案があった.自分もそれはやっておくつもりだったので,ちょうど良かったと思った.比較的大きな木にロープを巻き通し,それは大藤さんも見ていた.そして懸垂下降の準備に入って,ロープを投げることにした.そしてロープを投げた瞬間,二人とも「あっ」と声を上げた.ロープが飛んでいった.初めて見た.初体験だった.木に巻き通したはずのロープがそのまま飛んでいってしまった.この瞬間「終わったな」と思った.

幸いにしてロープは昨日のビレーポイントがバケツ状になっていて,そこに落ちたので,スリングで確保してロープを取りにいった.懸垂下降はむなしい気持ちでいっぱいだった.

 

帰りもスタスタと進んだ.途中熊の足跡を見つけた.スノーボーダーのお兄ちゃんが登ってきた.鳥越峠付近の斜面ですべりまくっていたという.斜面には確かに滑走ラインが見える.

熊の足跡

 

むなしさを感じながら帰途につく.

 

大藤さんを三次駅まで送り,家に帰って紙に今回のトレーニングの注意点をすぐに書き記した.壁に貼ってみようかと思ったが,GWは断念すべきだと思うとそれもできなかった.

 

後日,以前使っていたテレマークスキー用のシールと,シール用の接着剤を大藤さんに送った.スノーバーに貼って使ってもらうためだ.今年は夏に目標を切り替えることにした.まだまだ途上だということだけが刻まれた.

posted by: kussan | 中国の山 | 20:30 | comments(0) | - |-
お花山行〜春の花

[山行日]  平成30年4月28日(土)

[ルート]  十種ヶ峰

[参加者]  F川・安佐岳友クラブの皆さん

 

先週に引き続きお花を求めてお山へGO!

ゴールデンウィーク初日、快晴…絶好のお山日和

先週よりも気温は低く爽やか。

さて本日はどんなお花に会えるのか。

十種ヶ峰といえば「ヤマシャクヤク」です。

盛は少々過ぎていましたが、見事な群生地でした。

 

代表格のヤマシャクヤク

 

 

 

長門富士とか徳佐マッターホルンと呼ばれる美しい山容

山頂の笹原も良い

 

 

<十種ヶ峰で出会ったお花達>

 

 

 

 

 

 

 

posted by: chiharu | 中国の山 | 09:41 | comments(0) | - |-
お花山行〜春の花

[山行日]  平成30年4月21日(土)

[ルート]  右谷山(寂地峡登山口→ミノコシ峠→右谷山→浦石峡→寂地峡登山口)

[参加者]  F川・安佐岳友クラブの皆さん

 

安佐岳友クラブの山行に同行させて頂きました。

カタクリの見頃とあって多くの方が登っていました。

登山道には春の花があちこちに咲きなかなか進めません(笑)

お目当てのカタクリも太陽の光を受けて反り返っていました。

 

まずはお目当てのカタクリから〜珍しい白花もありました♡

 

快晴の登山日和…でも暑い💦

 

ここからはお花オンパレード

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お花以外でも見所いっぱいです

posted by: chiharu | 中国の山 | 21:27 | comments(0) | - |-
雪山訓練

[山行日] 平成30年3月31日(土)

[ルート] 伯耆大山(元谷〜上宝珠〜ユートピア小屋ピストン)

[参加者] M本・F川

 

ゴールデンウイークの残雪期アルプス遠征を前にもう一度訓練をしておきたい。

という事で大山へ行って来ました。

このところのポカポカ陽気で雪が残っているのか?

1週間前に右脹脛の筋肉に軽い肉離れをおこし治りきっていない。

不安要素いっぱいでの山行でした。

 

足の事を考慮し、元谷から上宝珠へのルートへ

ゴトゴトと音を立てて落石が頻発し緊張の中を進む。

上宝珠手前への雪壁で尾根まで残り5m位の所で足変え中

右足の踏ん張りがきかず、5m程度スリップ。

滑落するのか?停止しなければ!と体制を整える前にアイゼンで停止。

危ういところで助かった。

上りかえして尾根にたどりつくと指先が暫く震えていた。

(急斜面でのピッケルの使い方が出来ていなかったと指摘して頂いた)

怖さに耐え、予定通りユートピア小屋まで行くと絶景が待っていた。

落石を避けながら安全な所まで下ると猛烈に喉が渇いていた。

 

今シーズンは遭難に遭遇したり大雪で行けなかったりと

大山との相性が悪かったけど、雪山の怖さを教えてもらった。

大山に感謝!

 

美しい北壁

 

三鈷峰方面

 

上宝珠の尾根道

 

勝間ケルン

 

三鈷峰

 

ユートピア小屋から飛行機雲

 

ユートピア小屋から…行きたかったなぁこの稜線

 

ユートピア小屋から北壁

 

日向ぼっこ中

 

 

posted by: chiharu | 中国の山 | 21:54 | comments(0) | - |-
臨時で雪山山行

[山行日] 平成30年2月25日(日)

[ルート] 恐羅漢山

[参加者] K田・T部・S宅・M好・T中・F川・O藤

 

予定されていた雪山定例山行(吉和冠山)は残念ながら中止となったが、

是非とも雪山に行きたい!という事での臨時企画(さすが運営委員長)。

曇天だけど、風もなく寒くない。視界も良好。

雪山歩行に雪洞堀り…雪山技術をマスターしつつも

和気あいあいと楽しい山行でした。

 

青空ではないけれど綺麗だね〜

 

 

牛小屋高原駐車場からスタート

 

ワカン歩行はどうかな?

 

積雪はこの位ですよ

 

雪洞を少しだけ掘って入ってみました…キッ、キツイ〜

 

下りはやっぱり滑らんとねぇ…両手を挙げたらポイントアップ

 

もうすぐ春

 

雪山いいねぇ

 

posted by: chiharu | 中国の山 | 21:03 | comments(0) | - |-
島旅ふたたび〜笠岡諸島

[山行日] 平成30年2月17日(土)

[ルート] 笠岡諸島(大飛島・六島)

[参加者] F川・安佐岳友クラブ他(6名)

 

昨年の今頃、笠岡諸島へ一泊で4島巡る島旅を行いましたが、

安佐岳友クラブのO藤さんからお誘いを頂き、今回は日帰りで行って来ました。

素敵な景色でしたので、紹介します。

 

<大飛島>

洲港着くと右へ向かい標高151mの山頂を目指す。

野ばらの薮の中を進み地味な三角点で記念撮影。

河津桜の開花にはまだ早かったようで残念でしたが、

次に行く六島を眺めながら、恋人岬を通り洲港に戻って昼食を取りながら

船を待つ。のんびりした時が流れる。

 

美しい海岸線

 

椿の島

 

次に行く六島

 

 

<六島>

六島と言えば水仙の島。

いい香りがして青空と青い海に映える。

手作りのブイネコ達が島のあちらこちらで出迎えてくれる。

所々に設置してある遊具で童心に戻って遊ぶ。

最終便の船で笠岡港に戻る途中に見た夕日はこれまた美しかった。

 

六島灯台

 

小高い丘の上の水仙

 

大石山山頂にも

 

 

ブイネコさん達

 

帰りの船の中からの夕日と笠岡港の夕暮れ

 

のんびり楽しい島旅でした。

 

 

posted by: chiharu | 中国の山 | 20:40 | comments(0) | - |-
自主山行

[山行日] 平成29年12月17日(日)

[ルート] 伯耆大山(夏山登山道)

[参加者] M本・F川・K川

 

はじめに…

新聞・TV報道でご存じの方も多いと思います。

記載することも躊躇いました。

ですが、雪山の厳しさを伝える事も大切だと思います。

 

標高1600mその先に見たものは…

 

年末の雪山山行の前の訓練山行。

午前7時半過ぎ、駐車場を出発し夏山登山道へ向かう。

天気は回復傾向であるがあまり良くない。

雪はパウダー状態で歩きにくい。

枝もまだ埋まっていない。

6号目の避難小屋もまだ埋まっていないが、景色は真っ白で眺望はない。

7合目付近はまだ余裕で歩ける。

8号目の山頂台地付近から風が強くなりポールと旗棒を頼りに進む。

1つ先のポールが見える程度であった。

木道を逸れるとかなり深くと嵌る。

その中に旗棒とポールで囲まれた所があり遭難者の姿があった。

初めての体験で寒さ以上に気持ちが凍り付く。

山頂直下の避難小屋で少し休み、早々に下山する事に…

アイゼンを装着する間に手先が急速に冷える。

小屋の温度計は-9°だが、風が当たる所はもっと低いと思われる。

とにかく、風の影響のない所まで早く下りたいと思った。

風が無くなると少し余裕が出て来た。

しかし、救助隊とすれ違わない。通報してあるはずだけど不安になる。

麓でようやく、救助隊に会った。12時半過ぎの事だった。

 

吹雪の中で衣服を整えたり、スマホを見たりは不可能だと思われた。

装備は早めに整え、危ないと思ったら引き返す事は大切な事だと思った。

雪山での単独行は大変危険で、初心者は必ず、慣れた人に同行してもらう事も大切。

装備はもちろん、技術も身に付けてから行くべきだと思う。

それは、雪山に限った事ではない。

12月15日奥大山休暇村から大山の情報が発信されていた。

ご覧になっていたら、違った結果になっていたのかもしれない。

 

今回の事は徐々に薄れても決して忘れる事はないし、忘れてはいけない事だと思う。

お亡くなりになった方のご冥福をお祈りします。

 

 

 

posted by: chiharu | 中国の山 | 22:38 | comments(0) | - |-
伯耆大山

【期 日】2017年10月10日(日)

【参加者】K原(弘)、K原(彩)

 

この度長男と二人で大山に行ってきました。

長男は1合目から2合目、4合目から5合目の間を自分で登りました。

子供の成長を感じた山行でした。

 

待ちに待った大山登山!

いい天気。

 

ストックがお気に入り。

 

さすが大山。

ガスって来た…。

 

おっ!

一瞬北壁が見えた!

 

時間の関係で本日はここ6合目でお弁当を食べて引き帰しました。

 

<Photo/K原,報告/K原>

 

HWAC広島勤労者山の会 / http://hwac.jp/

 

 

 

posted by: kurihiro | 中国の山 | 12:24 | comments(0) | - |-