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伯耆大山<大休峠〜親指ピーク〜三鈷峰>歩行12Km ワンデイハイク
2014年10月26日(日)
集合 
溝口 ローソン(6:00)
メンバー K氏、G氏

コースタイム
大山寺南光河原P(6:15)-川床(6:30)-岩伏分れ(7:30)-大休峠(8:30)-野田ヶ山(9:30)
-親指ピーク(10:00)-振子山(10:30)-象ヶ鼻(11:10)-三鈷峰(11:45)-ユートピア避難小屋飯(12:00)
-標柱分岐(12:30)-勝間ケルン(12:50)-上宝珠(13:00)-中宝珠(13:30)-下宝珠(13:50)
-林道(14:00)-大山寺P(14:30)-川床車回収(15:00)


ワンデイハイクと言っても片道200Kmはある大山です。
集合場所は溝口のローソンにAM6:00です。
「それって、すでに大山山麓じゃない?」
出発はK氏AM2:30、G氏AM3:00と真夜中であります。


クリックで拡大!


川床登山口からすぐ川にかかる木橋。


中国自然歩道なので登山道はよく整備されている。
岩伏分れで一息入れることに。


大山の紅葉を楽しみながら快調に歩く。


大休峠で行動食をパクリと。
「前回はここで幕営したんよね〜」K氏
「そーなん? 立派な避難小屋があるのにね...」G氏
せっかくだから中を覗いてみる。
「うぉ! なんか臭いじゃん! 中にトイレがあるのが...」G氏
非常時以外は遠慮しておきますね。幕営大正解です!


大休みしている時間は無く、行動食を食べて出発となる。



ここから、野田ヶ山に向かいます。
「ここから先は、未踏なんだよね。ワクワクするわ!」K氏
「俺は今回のコース自体が未踏ですぞ」G氏


絶景ポイント
右の三鈷峰を目指して進みます。


野田ヶ山の看板は木が食べています!



右下の親指ピークと振子山を眺めるK氏


中央の親指ピークを越えて稜線沿いに、くの字に進みます。


親指ピークに想いを寄せるK氏
近くて遠いこのルートを感無量で走破する2名です。


本日の核心部? 親指ピークの登りです。G氏
「なんかトラロープがあるけど必要ないね!重登山靴でもフリーです。」G氏
「反対からのルートで来たら下りにはトラロープ重宝するね!」G氏


「ここって、本日の核心部よね?」K氏


トラロープですが、何故かハンガーボルトで打ってある?
「トラロープ劣化激しいし、引っ張り強度低いから当てにしない方がいいぞ」K氏
「トラトラトラ!」G氏


越えてきた親指ピークを眺めるK氏
「しかし、崩落激しかったね...」G氏
古いガイドブックによると、親指ピークの先っちょに木彫りの仏像があって写真も載ってた記憶がある」K氏
ここまで来たし・・K氏が、ボロボロに積み重なった浮石だらけで慎重に攀って見たけどそれらしいモノは見当たらなかった。

「そりゃ〜木彫りで既に朽ちたんじゃない?」G氏


「あの先に見える岩稜の小ピークは何かね?」K氏
「あれは小指ピークじゃない?」G氏
てきとーな会話でテンションMAXな2人組みです。


通称(自称)小指ピークにてK氏
ぽつんと稜線に見えるのはユートピア避難小屋です。


そして三鈷峰がこちらです。


歩んできた登山路を振り返る。
「山は良いね〜 全てを包み込んでくれる」G氏


この振子山の稜線を歩いて来ましたね。


縦走路にでました。


縦走禁止ですよ。この先は。










三鈷峰に向けて出発です。


三鈷峰登頂なり。





ユートピア避難小屋まで戻っての昼食


左側の野田ヶ山から振子山を経てやって来ました。


下山は上宝珠越へ向けて進む。
勝間ケルンです。


上宝珠越ですよ。


ここから砂滑りを下れば元谷と早いのだが、安全策で尾根を下る。


宝珠尾根です。
崩落が酷いです。


やっと下宝珠です。


車道へ出ました。


大山寺
歩行12Km お疲れ様でした。
14:30下山です。

デポした車で川床まで戻って、一路広島へGo。
K氏、G氏共に18時過ぎに自宅へたどり着きました。
長い長い一日でしたが、充実した山行でした。

 
posted by: 管理者 | 中国の山 | 18:17 | - | - |-