山行記録の検索
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
LINE
最新の山行記録
山行形態
コメント一覧
リンク
携帯用QR
qrcode
RSSATOM
九州遠征

[山行日]  平成30年5月3日〜5日

[ルート]  京丈山〜国見岳

[参加者]  M本・K田・F川・O藤・H南・K川

 

ゴールデンウィークは当初、北アルプス(唐松岳・五竜岳縦走)へ遠征予定でしたが、

どうも天候が悪いという事で、行き先を九州に変更。

ならば、九州脊梁の山深い所に行こうということで意見が一致、いざ出発。

五家荘へ続く峠道は狭くてくねくねしていて、運転しているわけではないのに体に力が入る。

二本杉峠でホッとするも国道を逸れ、登山口までは更に悪路の連続。

広島からの長旅を終え、下山予定の平家山登山口に辿り着くと、明朝に備えて?早めの宴。

これまた楽し。

 

二本杉峠にて

 

4日、京丈山へはワナバノ谷ルートと八軒谷ルートに分かれて登頂、

渓谷美に魅せられ、石灰岩と苔の造形美も面白い。

ヤマシャクヤクが群生し、カタクリがちらほら咲いている。

山頂で合流後、平家山・後平家山を経て、その先の幕営地を目指す。

長い縦走路も新緑の美しさ、ツツジやオオカメノキが目を楽しませてくれる。

沢沿いの幕営にぴったりの場所に陣取りビール片手に贅沢な時を過ごす。

 

こちら八軒谷ルート

 

 

 

 

京丈山山頂

 

 京丈山からはみんなで

 

 

平家山山頂

 

 

 

後平家山山頂

 

 

 

 

5日、小鳥のさえずりとともに目を覚まし、いざ国見岳へ

重いザックはデポ。お散歩気分で足取りも軽い。

国見岳が近づくとシャクナゲの大群生に圧倒される。

山頂で暫し佇み、下山開始。

平家山からの下山は山火事の跡が痛ましく、しかももの凄い急下降。

沢沿いまで下ってホッとしたのも束の間、最後の難関、沢を渡りようやく下山となりました。

 

 

 

 

 

国見岳山頂

 

 

 

 

 

 

「佐俣の湯」で疲れを癒し、せっかくなので通潤橋を見学して帰途につきました。

 

posted by: chiharu | 九州の山 | 16:07 | comments(0) | - |-