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体力は戻りましたか?…歩荷トレーニング

[山行日]  令和2年7月12日(日)

[ルート]  白木山縦走(白木山〜下深川下山コース)

[参加者]  M・K・H・O・F・O(他会)

 

 

アルプスを目指そうと今年度企画された登山技術講座でしたが、残念な事にコロナ禍に巻き込まれ、当初は開催もままならず…

自粛解除後は山体力の取り戻しの講座に早変わりとなりました。

今回は2日連続での歩荷トレの予定でしたが、先日来の大雨の影響を考慮し、11日は中止し12日のみの開催となりました。

雨上がりの7月中旬とは思えない涼しさで快適な登山道ですが、そこは白木山、山頂までは人は多く、追い越し、すれ違いと前後に気配りが必要です。縦走路に入ってからは人通りも途絶え快適に歩く事が出来ました。

時折見える景色は曇ってはいるものの、広島湾まで視界良好でした。

下山道は予想通りの?ガレたり、ルートファインディングが必要だったりでしたが、尾根道なので、迷うことなく神社に到着し、それぞれに帰宅となりました。

 

正面登山口からスタート

 

1号ごとのお地蔵様を数えつつ…今何号目?

 

癒されゾーン

 

これから行く縦走路…曇っていても視界良好

 

アップダウンも少なく快適

 

保護されたササユリが何とも言えない

 

随分あるきました…振り返ると白木山山頂が遠くに見えます

 

皆さんお疲れ様でした

 

登山講座はこの後、実践として、北アルプスの予定でしたがコロナの影響で中止とします。

この夏、遠征をお考えの方は、コロナ感染が急増しておりますので、今一度、感染予防の熟考、遠征先への配慮等を考え、計画の見直しも必要かと思います。

 

posted by: chiharu | 登山技術講座 | 07:57 | comments(0) | - |-
体力戻しのトレーニング

[山行日]  R2年6月28日(日)

[ルート]  宮島弥山(大元公園コース→山頂→紅葉谷コース→大聖院コース→山頂→大聖院コース

[参加者]  M・O・K・F

 

元々、登山技術講座の3回目(岩稜歩き)の予定でしたが、前日までの雨で岩稜は滑って危ないので、宮島でのトレーニングに変更して行われました。

1本目、大元公園からのコースを上ります。程よいペースですれ違い等も気にすることなく登れました。

山頂付近ではマスクを用意し感染対策にも注意を払いましたが、それ程の人混みもなく下山開始。

ロープウェイからの人とのすれ違いもありマスク着用で下山。紅葉谷コースに入ってもすれ違い時には気を付ける様にしました。

石の階段は濡れていて滑ります。細心の注意を払いつつ下山しましたが…

2本目は大聖院コースを上りました。距離は短いけれど、ずっと階段だし2本目なので段々と疲労して来ます。

山頂で昼食を済ませて、登って来たばかりの大聖院コースを下山しました。皆さん足に疲労が…でも、怪我なく下山出来ました。

今回、入会希望のkさんが参加されましたが、あまり面白くない山行だったのではないでしょうか?

ワイワイしながら楽しく登るのも登山(コロナ禍の今はワイワイはタブー)ですが、トレーニングを積み、少しランクを上げて素敵な景色に会う為の登山ってのもありです。

コロナを気にせず色々な山々を歩ける日が待ち遠しいですね。

 

弥山からの多島美は少し幻想的でした

 

ラッキー! 干潮の為、近道します

 

大元公園コースからスタート

 

なかなか良いペースで上ってます

 

岩船岳の山頂は雲の中

 

1本目終了

 

赤も良いが緑も良いよ。

 

2本目スタート。大聖院コースです

 

雨に洗われた緑がキレイ

 

木に咲く小さな花も美しい。

 

コロナ禍の中、登山スタイルも変化しています。

不織布マスクは非常に暑く熱中症になりそうですが、荒い呼吸は自他共に気になります。

小屋などでは不織布マスクを着用し、山行中はバフやスポーツ用のマスクを使用するなど工夫が必要だと思います。

感染対策に気を付けて、気持ち良く登れる様にしたいですね。

posted by: chiharu | 登山技術講座 | 09:11 | comments(0) | - |-
久しぶりのトレーニング

呉 烏帽子岩山 アイゼン尾根 K.

 

自分は「あえて自粛に専念」というわけではなかったものの、「自粛を選択」した。理由は言うまい。ただ自粛期間途中で心身の異変を感じ、何とか乗りきったものの、体力低下は拒めない。日常レベルの運動の必要性がここまで意識されたのは初めてだったかもしれない。ケガや手術で日常生活を送れないこととは意味が違った。

今回は無理せず、アイゼン尾根での単独トレーニングを計画した。

 

6月7日

その前の週に家族と2ヶ月ぶりに再会し、来週はこども達の友達と遊ぶということで呉に行くことにした。息子から「友達を紹介するから」と言われては行くしかあるまい。こども達にしてみればよく分からないし、考えもしないのだろうけれども、家族が離れて暮らすことが理解できるまでには時間がかかる。それでも呼んでもらえるのは嬉しい!いつも呉に行ったら山に行ってばかりなので息子は今回もあまり期待はしていないらしいが、こども達とも遊びながら自分も山に向かうことにする。

 

朝奥さんと歩いて登山口まで向かい、奥さんはそのままジョギングへ。久しぶりの登山口駐車場に向かうと、ご近所のご婦人とご挨拶をする。「お気をつけて」と言われ、「ありがとうございます」と返事をする。嬉しいものだ。駐車場にはアプローチシューズを履いた二名がいて、「ナメラですか」と尋ねると「はい」との返事。靴紐を縛りなおして出発する。

 

登山道が整備されていたり、導水管のパイプが通っていたり、テープが貼り直されていたりして、こういう間にも山の整備をしていた人たちのまなざしを感じる。アイゼン尾根の分岐に着き、ハーネス・ヘルメットやガチャ類をつけて、本番の体制で臨む。アイゼンつければ頂上まで1時間なので、50分目標に出発する。登山ブーツを久しぶりに履くので足裏が痛むが、すぐに慣れる。順調に進むが、途中途中で息があがる。若干ペースが速いかと思って心拍数を計ると160を越えているので、ペースを落とすことにする。

 

今回は久しぶりだったので、岩を落とさないこと、手のつかみ所・足の置き場所を丁寧に確認すること、勢いで登らないことをテーマにしてあった。こうしてそのことを意識しながら登っていき、体力が落ちていることを自覚すると、これまでの登り方が如何に雑であったのかが分かる。体力あれば体の勢いで重心移動させていたのかと疑問に思いながら登って行く。

 

結局43分で頂上に着いてしまった。頂上でも心拍数は160だった。トレーニングとしては良いのかもしれないが、確実に体力が落ちたことを実感する。下山のためのロープを準備し、5分で下山に掛かる。

途中で懸垂下降の練習もしておくことにしてあった場所で下りすぎてしまったので、登り返して懸垂下降の準備に入る。懸垂下降では「ロープ投げ」大失敗したこともあるから丁寧に確認し、ロープを流してしまわないように気をつける。下を見ると、赤いザックのようなものが見えたが動く気配がないので、花であると理解する。ロープを投げバックアップを取り、下降に入る。セルフビレー取って、ロープの末端を結んで流さないようにして、ロープを回収する。そしてもう一度懸垂下降。

 

特にミスらしいミスもなく、分岐に75分で戻ってきた。90分目標だったので、これも速すぎだ。

これまで手術やケガのあとに思い切って長距離歩行などのトレーニングをしたことがあったが、結局筋痛や関節痛の回復に時間がかかり、結果的に良いリハビリにならなかったことがあった。地道に山に向き合っている人は結局のところ強いのだと感じる。

装備を外していると上から人の声が聞こえてきて、時間も早いからナメラ岩によってみようかと一瞬思うものの、後ろ髪引かれる思いを断ち切って徒歩で戻る。クールダウンしながら帰ってからストレッチ。午後からはこども達の友達と遊ぶことも忘れない。

 

しかし、午後は流石に暑かった。こどもも大人も熱中症には気をつけながら遊ぶが、サッカーに野球、どこに飛んでいくか分からないボールに内心「ひぇー」と叫びながらダッシュする。久しぶりにこども達と思いっきり遊んだ気分に浸る。

 

自宅に戻ると流石に脱水気味だった。水分を取って休憩するが、本当に体力落ちてしまったことを痛感した。

posted by: kussan | 中国の山 | 21:17 | comments(0) | - |-
非常事態宣言解除

[山行日]  R2・5・31(日)

[コース]  極楽寺山(平良コース〜三宅コース)

[参加者]  M本・O原・F川

 

新型コロナウイルスの影響で山登りも自粛が続いていましたが、非常事態宣言解除で登れる事になり一安心ですが、体力的に???

中止となった夏のアルプスへ向けての講座ですが、登山体力を戻すために趣向を変えて再開する事になりました。

お誘いが1週間前とあって、今回の参加者は少数でした。

 

雨がポツポツ落ちる中、平良登山口から登山開始、山頂近くの蛇の池ではスイレンが咲いていました。

ゆっくりするつもりでしたが、ひんやりとした空気で、昼食後すぐに下山開始し、三宅コースに下りました。

今までの様な登山とは変わり、ソーシャルディスタンスを守りつつ、すれ違う人との距離、あいさつも相手の人の事も考慮しなければいけません。マスクやそれに代わる物は装着、またはすぐに装着できる様にしておくことも大切です。

休憩するのも気遣いは必要です。

それでも、雨に濡れて艶を増した緑、靄で幻想的な景色、色とりどりの花…と山の魅力は変わりありませんでした。

 

極楽寺山といえばスイレンですね

 

雨に濡れた緑が美しい。間隔は開けて登りましょう

 

雨の中ならではの幻想的な風景

 

今年は白花が多いのかな?

 

密ですね(笑)

 

かわいい花にも会えました

 

コアジサイに小さなバッタがいましたよ。

 

 

 

posted by: chiharu | 中国の山 | 20:13 | comments(0) | - |-
クライミング練習17

JUGEMテーマ:趣味

DATE2020.4.4

場所:広島市 窓が山第二スラブ

メンバー:Y田、O原、呉労山 Y本、Y本、安佐岳友 O藤

3月は諸都合や雨天によりクライミングできず、久々に楽しみました。今回は窓が山の第二スラブでした。晴天で、コロナの影響もあるのか、岩場を我々で独占できました。涅槃の行道5.8、マドンナカンテ5.9、マキコちゃん5.9にそれぞれロープを一杯にセットしました。それぞれの技量に合わせて、各ルートを何度もチャレンジしました。

posted by: tyamad | クライミング | 09:57 | comments(0) | - |-
宮島1周

[山行日] R2・2・29(土)

[ルート] 宮島(宮島桟橋→包ヶ浦→青海苔浦→山白浦→御床浦→多々良潟→大鳥居→宮島桟橋)

[参加者] F川・M本・O藤・K川

 

前々から画策していた宮島陸路1Day1周に挑戦しました。

 

1周約30Km、所要時間も11時間程度はかかる行程。

気になる天候ですが、前日の朝の予報では午前中には雨はあがる見込みの為、決行することに。

結局、1日中ポツポツ雨でした(泣)

午前7:30予定通りスタート。青海苔浦までは道路歩きなので傘をさしての歩行。

(途中、急用の入ったK川さんは引き返す事に)

時間的にも予定通りに進み、青海苔浦で雨具を装着してここからは登山道歩きとなる。

基本的には赤テープに沿って進めば良いが分かりにくい所や、急なアップダウンもある。

一旦海岸に下りて上り返したりで分かりにくい。

一度は全行程歩いた事はあるが、やはり迷い易い所で迷ってしまう。

そんな中トラブルも発生したが、どうにか怪我なく無事歩き通せた。

広大の施設からは日暮れとなり、暗い中桟橋へと戻った。

夕暮れの宮島はいつも人は疎らだけれど、新型コロナウイルスの影響でほとんど人がいない。

オープンしたての宮島口新ターミナルをくぐり、そそくさと家路に着きました。

晴れた日にまた挑戦します。

 

大鳥居は補修中の為、長濱神社の鳥居で

 

雨、止んでくれんかなぁ

 

南の海岸は良い景色


幻想的…雨止むかなぁ

 

海も良い色です…雨、止まんけど(笑)

 

いい感じなのに誰もいない(涙)

 

馬酔木のピンクと白…かわいい

 

posted by: chiharu | 番外編 | 10:05 | comments(0) | - |-