山行記録の検索
Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
LINE
最新の山行記録
山行形態
コメント一覧
リンク
携帯用QR
qrcode
RSSATOM
天応クライミング練習

JUGEMテーマ:スポーツ

 

CL 大藤(安佐岳友クラブ),楠堀

 

6/3(日)

 

呉の真記の実家に泊まって,2日の午前中は保育園の運動会鑑賞.私の参加は無し.皆ムービー撮るのに夢中の中,保育所のこども達の様子をひたすら見ることにした.もちろん自分のこどもも見ました.みんな人が見ている中で緊張しているのがよく分かる.自分も小学校時代に運動会になるとものすごく緊張して,走っても普段通りに走れかなったことをよく覚えています.足に力が入らない,空回りするような感覚.多分共収縮という状態になっていたのだろうと今では分かりますが,当時は残念な思いだけしか残らなかった.

午後は定例会に参加するものの,かえって子供達がうるさかったようで,でも仕方ないなあと思いつつ,ここはご理解をいただきたいと思います.

 

そして3日は,天応クライミング.7時半頃に墓場駐車場にやってきて,既にアクティブウォームアップはある程度済ませてあるので,肩関節に関わるストレッチをして大藤さんを待っていると,7:41分にやってきた.早い!そのままナメラ岩基部まで15分程度で着く.

 

今日も無理はしないことにして,8時スタート.二人だけなので写真は撮れない.確保点で「ゼロポイント」について説明を受ける.まずは大藤さんにリードで第1ポピュラーを登ってもらって,それに続く.トップロープにして練習をする.まずは前回同様に登る.次は出だしを変えて登る.途中ハイキングの若者らしき人の声が聞こえる.降りてきたところで大藤さんが第1ポピュラーのバリエーションを登ろうという.ルートから左側の斜面の小さなホールドを探しながら登って行く.なるほどと思う.自分の番.下部はやや苦戦するが,「立ち込み」の要領を大藤さんからフィードバックしてもらって,体験する.なるほど.古いハーケンが打ってあるからここもルートだったことが分かる.なかなか面白い.

 

しばし休憩.雑談しながら休憩する.

そして午後は「歯が痛い」に向かう.まずは第2ポピュラーを登って,そこから懸垂で降りて,「歯が痛い」の基部に着く.前回は左足でエッヂに立ちきれなかった.最初はうまくいかないが,なんとか立つところまではできる.が,そこから先右足をおけない.お助けクイックドローを着けてみると,急にうまく立てるようになった.殆ど視界には入っていないのに.左足で立ち込む要領は掴んで,岩面に体を向けることができる様になるが,そこから先右足がやはりおけない.3箇所くらい候補を見つけてはトライするが,右手が安定しないこともあって滑り落ちる.結局15回トライして断念.流石に疲れた.大藤さんありがとうございました.

 

藍はお昼寝してしまったので,結としばらく遊ぶことにした.野球をやりたいというが,本人の投げ方はまあ3歳児レベルかな.それでも本人は楽しいらしい.相撲をして,最後はかけっこ競争して,5時なったので,三次まで戻ることにした.

 

6/9も練習の予定です.

 

やはり最近の困ったこと:真記の実家の近くに住むおばあちゃんが私のことを「あの人はご主人のお父さんですか?」と真記に訊いたそうです.いつでもおじいさん扱いされる楠堀誠司.

 

posted by: kussan | クライミング | 21:45 | comments(0) | - |-
九州遠征〜国東半島

[山行日]  平成30年5月26日(土)〜27日(日)

[ルート]  26日 中山仙境(前田登山口〜中山仙境下山口)

      27日 田原山(妙善坊登山口〜熊野磨崖仏駐車場)

[参加者]  D江・M本・M好・A部・O成・F川・Y野(JAC)

 

25日夜、広島を出発。坊中登山口駐車場にて仮眠。

26日、アルコールの残った重い体を引きずりながら、前田登山口へ

各札所で石仏に手を合わせながら、奇岩絶峰のスリリングな尾根歩きを楽しんだ。

有名な無明橋…平気でした。

 

 

 

 

 

 

少し時間があったので、天然寺に寄り道してみた。

 

27日、田原山

 

登山口からすぐにキイチゴが沢山なっている。食べ放題(笑)

前日に引き続きの奇岩絶峰。

安全確保をしながらも、楽しい岩稜歩き。

お目当てのイワギリソウも丁度良いころ合いで可愛らしい。

眺めも良くて昨年登った由布岳や国東半島の山々が一望出来た。

 

 

 

 

 

 

イワギリソウ

 

 

 

熊野磨崖仏

 

 

 

posted by: chiharu | 九州の山 | 16:41 | comments(0) | - |-
天応クライミング練習

大藤(安佐岳友クラブ),楠堀

5/26 呉市天応ナメラ岩

 

大藤さんと一緒にクライミングの練習をすることにした.

第2ポピュラーをリードで登る大藤さん

 

呉労山の方々も一緒になって,一緒に登ることになった.懐かしい顔が見えて,僕も嬉しい.

大藤さんが全面的にバックアップしてくれるとのことで,本当にありがたい.

昨年の11月にも銀座尾根,ナメラ岩とやってみたが,転落後にどこまで回復しているか確認作業だったが,ひどいものだった.とにかく体がかたくて,脚も上がらなくなってしまっていた.左手の中指はばね指になってしまうわで,悲惨なものだったけれど,自分の中では思ったよりもできたという感覚はあった.その後ストレッチや基礎的トレーニングを積んで今回が半年ぶりの岩場.

 

丁寧に登ることを心がける.大藤さんが第1ポピュラーのテラスまでリードで登って,セカンドで登る.少し上がったところですべって落ちる.落ちた原因は何となく理解できたので,再度丁寧に行く.テラスまで登ることができた.

次はトップロープにして,同じルートを練習する.2回目,3回目と順調に登ることができた.「魔の3回目」もクリアー!スムースに登ることができてきた.

 

次に第二ポピュラーに取りつく.同様に大藤さんがリードで登り,その後自分が登る.11月の時はトラバースでやや手こずったが,スムースに進むことができた.そのまま「はが痛い(多分歯が痛いだろう)」というルートにロープを廻して,そこを懸垂下降で降りる.振られるので途中途中にランニングビレーを取る.これで午前中で4本登ることができた.今のところ大きな問題は無い.左肩の靱帯を損傷している肩鎖関節も痛みはない.

 

お昼の一時を呉労山の方々と談笑して,それから未知の「歯が痛い」にむかう.大藤さんがまず登るが,一箇所難しいところがあって,下から見ればそうでもなさそうだし,足場があるように見えるが難しそうだ.

大藤さんが降りてきて,挑戦する.その一箇所,足場に見えた場所に足を置くと,すべってしまってダメだ.再度挑戦.また同じところで止まってしまって先に進めない.結局4回やって一旦降りることにした.

 

呉労山の平田さんが挑戦する.なるほど,エッヂに足先で立つのかと思う.やや苦労しつつあっさり登ってしまった.素晴らしい!

再度挑戦する.エッヂに足をかけるが,そこから先体の重心が前に進んで行かない.だから次の右足の置き場に届かない.結局5回挑戦して降りた.山本さんも挑戦するが,最初の3ステップで相当やっているなあと分かる.華麗なクライミングであっさり登って行った.小林さんも苦戦したものの,登って行った.本当に素晴らしい!!

 

呉労山の人が登って行く.

 

第二ポピュラーを登る大藤さん

 

予定よりは30分ほど早めに終わる.暑くなってきた.大藤さんと振り返りをして,昨年よりはかなり良くなってきているといわれると流石に嬉しい.それにしても呉労山の方々が女性も含めてやってきて,素晴らしい!!!第1ポピュラーを登った女性がとても嬉しそうにしていた.自分は「歯が痛い」が登れなかったことは悔しかった.

 

大藤さん,呉労山のみなさんありがとうございました.

こうして輪が拡がったのは良かったことだった.

 

自分自身の体と対話してみた.筋肉痛になったのは.肩甲骨周辺の肩甲帯と呼ばれる部位から背中だった.これは自分にとっては朗報だ.肩甲骨周辺の筋が使えるようになってきたことだからだ.体幹が強くなれば背中の痛みも出なくなるだろう.指や肩に特に違和感はない.肩のインピンジメント症候群も出なかった.少しずつ,丁寧に目指そうと思った.

posted by: kussan | - | 14:24 | comments(0) | - |-
定例山行〜大万木山〜

[山行日]  平成30年5月20日(日)

[ルート]  大万木山(横手コース→滝見コース→山頂→渓谷コース)

[参加者]  F川・T部(ツ)・T部(ヒ)・T中・A部・M・S宅・K田・K堀・O藤

 

今回のテーマ「新緑とサンカヨウを楽しむ」

気持ちの良い新緑の中、鳥のさえずりを聞きながら登山道を進む。

小さな野の花も可愛らしい。滝を見て、景色を楽しむ。

少し肌寒いが山歩きには丁度良い。青空も美しい。

メインのサンカヨウはというと花の時期の難しさ、一輪も残っていなかった。

残念だけど、こればかりは仕方ない。

山頂で昼食を取り、「タコブナ」を見てから下山した。

 

山頂展望台から

 

新緑の登山道           雨の後の滝は水量も多い

 

門坂峠地蔵尊展望台から      大階段展望台から

 

タコブナ

 

出会ったお花達

 

 

 

 

サンカヨウ(写真は昨年のものです)

 

 

posted by: chiharu | 中国の山 | 21:22 | comments(0) | - |-
GW家族キャンプと大山登山

楠堀一家 5/3-5/5

 

今年のGWは北アルプスは断念したので,せめて上高地と思っていましたが,天候が悪そうで迷ったあげく近場でキャンプと登山にしました.梅比良さんには申し訳ないことしたなあと思いながら,大山の「森の国」がかろうじて空いていたので予約を入れて出発.

流石に家族連れが多い.テントサイトは一番奥にあって,まだ隣のテントサイトには車が入っていなかったのでテントも張りやすかった.キャンパーは流石にバーベキューやら鍋やらやっていますが,個人的にはもうこういう部分にあまり時間はかけたくないので,この日は少し遊んでから近場の温泉で入浴と食事をして「帰テント」.

 

本来は4日に大山登山の計画でしたが,4日は天候が悪いことが分かっていたので,最終日に変更.夜中に雨がかなり降りましたが,大山上部は雪がうっすら見えました.森の国の中のアスレチックはまだこども達には少し難しかったようで,森の国の近くの乗馬体験ができるところに向かいました.最初は入場して,餌やりだけできる500円コースにしました.小さなバケツに餌が入っていて,そのままバケツを近づければ食べてくれます.こども達は怖がっているので,自分が手から直接食べさせるのを見せてやると,バケツを近づけて行きます.あっと言う間に餌がなくなってしまうと,何と馬に乗りたいと言い始める.これをすると格段に値が跳ね上がるが致し方ない.結はポニーに一人で乗って,藍は僕と一緒に乗りました.昔の人はこれで全速力で走っていたのかと思うと,大変だったなあと痛感します.

この日は森の国に戻って,虫探し.結局虫は殆ど見ることができなくて,捕まえたのはマイマイカブリの仲間だろうと思われる虫だけだったけれども,結はこれでも虫かごに入れて持って帰るという.結局捕まえたのはゴミ虫というマイマイカブリの仲間でした.この日も別の温泉施設に行って,食事をして,翌日の食料などを調達して「帰テント」.

 

最終日はテント,タープの片付けに時間がかかることが予想されたので,4時過ぎに起床して片付けを徐々に始める.片付けながら朝食を食べ,こども達にも食べさせ,何とか下山キャンプ場のわずかなスペースに車を停めることができて,8時半スタート.3日に大山を見た結は「あれくらいの山なら登れるよ」と豪語していましたが・・・.開始から張り切って走り始めます.真記は「疲れてしまうからゆっくり」と静止しようとしますが,これも体験だと僕は思って,好きにさせておきました.案の定1合目でもう疲れてしまって休憩モード.僕は藍を背負って久しぶりに20垓瓩担ぐことになったのでゆっくり行きます.そのうちに藍は寝てしまいました.なんとか結を励まして登って行きます.12時タイムリミットにしてあったので,このペースならやはり6合目までだろうなと思いながら登って行きます.途中休憩して藍を降ろすと,自分で歩くと言う.結局真記に手をつながれながらかなりの時間歩いてくれました.結に「藍ちゃん先にいってるよ」と声をかけると,兄としての面目が立たないわけにはいきません,がぜんどこからともなく力がわいて走り出していきます.うーん,まだ余力あるじゃん,と思いながら自分も登って行きます.それにしても登山者も多いが,下山者も多い.

 

結撮影

 

結局5合目あたりからまた藍を担ぐことになって,結は真記に任せて先に進むことにしました.6合目の避難小屋付近はたくさんの人が休憩していました.しばらくすると真記と結も登ってきました.

段6合目にて休憩.

 

昼食を食べて下山に入りますが,結は段差が怖いようで,お尻をすべらせて降りていくので,後ろが渋滞してしまいます.仕方ないので,行者谷方面へ下山することにしました,少しは人が少ないだろうと思っていましたが,それでも予想以上に人が多い.途中結は転んで段差を3段くらい落ちますが,本人曰く「とっさに手を体の下に入れてケガをしないようにしたんだ」そうです.確かにそういう体勢になっていましたが,ほんとかいな?

 

元谷まで着いてひと安心と思ったら,こども達は元谷の沢で遊び始めました.もうビシャビシャになってしまいました.もうこれ以上は待っていられないところで藍を無理矢理担ぎ上げて下山開始.大山寺までたどり着いたところで家族連れの登山者でしょうか,お母さんだろう人が「大山寺」の文字を見て,「だいさんじだって」.一体自分がどこのなんていう山に登ったのか分かっているのだろうかと密かに怖いなあと思いました.「大惨事」にならなくて良かった.

 

こうしてなんとか6合目まで登って自宅まで帰り着き,翌6日は片付けにあてました.

 

最近の困ったこと:こども達と歩いていると,「まあ,おじいちゃんとお散歩いいわねえ.」とたいてい言われること.

posted by: kussan | 中国の山 | 21:06 | comments(0) | - |-
初体験,そして断念.

楠堀,大藤(安佐岳友クラブ)

3/26-28

 

2月の雪上トレーニングは「ノロわれてしまった」ので,トレーニングはまともにできなかったので,どこかで雪上トレーニングをしようと考えていたら,大藤さんが手伝って下さるとのことで,休暇を取って大山の振り子沢に入ることにした.

 

目標はGW岳沢からの一本.転落事故以来どこまでできるのか,どこまで回復しているのか,楽しみでもあり,やや緊張気味でもある.大藤さんには三次まで来ていただき,そこから車で奥大山スキー場へ.スキー場はすっかり雪がなくなっている.ゲートもまだ閉まっていた.

奥大山スキー場

 

ゲートは閉まっていた.

 

ここから入るが雪は少ない.

 

樹林帯をひたすら進む.

 

鳥越峠付近

 

駒鳥小屋

 

2015年3月に大山東尾根を登った時と同じように,鳥越峠付近を目指して,そこから振り子沢に入る計画だ.今年は雪が少なく快適に進む.駒鳥小屋には結局16時頃着いた.駒鳥小屋の横にある階段は崩壊気味だったので,ここでアイゼンを履くことにした.ところが探せども探せどもアイゼンが見つからない.週末に家族がやってきてこども達には危ないので押し入れに一旦しまったままだったことを思い出すが,もう遅い.スコップも忘れていた.駒鳥小屋には入れないので,小屋近くにテントを張って,この日は翌日の計画の確認をして,早々に寝ることにした.

 

27日は5時に起床して,6時半過ぎから小屋前の斜面を使ってトレーニングを始める.大藤さんからアンカーの取り方を丁寧に説明を受け,色々確認しながら進めていった.スノーバー3本使えばかなり安定することも分かった.斜面は50mロープで2ピッチ程度の高度差で,それを細かくピッチを切って登って行く.まずはじめは丁寧にゆっくりと行った.結局登って降りて3時間かかった.二人だけで行っているので,写真は撮れなかった.シートの上に座って,しばし休憩.

そして2回目.自分がスタンディングアックスビレーをしていて,途中で大藤さんがわざとすべっても大丈夫かどうか確認する.うん,なかなかいい感じだ.結果2回目は登って降りて2時間で終了.スムースに進む.

そして魔の3回目.何故「魔の3回目」なのか?学生実習などでもこれまでたくさん経験してきたが,3回目になると「もっと早くやろう,もっとうまくやろう」という気になって,結果多くの場合3回目のトライアルは2回目よりも悪くなり,時によっては1回目よりも悪くなることをたくさん見てきた.自分もその魔の3回目に入ることを理解しておけば良かった・・・.学生の気持ちもよく分かった.2回目がスムースだったので,目標を1時間半程度に自分の中で設定した.これが高望みだったのかもしれない.

自分が確保している時だった.ロープをまとめる事もうまくやろうとしてロープをたぐり寄せるが,実はピッケルにつけたカラビナに通したロープの,ロープがカラビナを通る手前の部分をたぐり寄せていたのだった.大藤さんが近づいてきて指摘され,初めて誤りに気がつく.全く確保になっていない.次のピッチでは,木にスリングを巻いて,セルフビレーを取ってしまい,ロープを使っていないことを指摘される.雪上のマルチピッチクライミングの練習だというイメージが根づいていなかったのか,ついいつもの天応の岩場でのセルフビレーモードにはいっていたことに気がつかない.結局魔の3回目はその通り「魔の3回目」になって終わった.時間もかかった.もう一本いきたかったが,これでもう午後5時くらいになってしまった.あたりは薄暗くなってしまったので,今日の振り返りと明日の行動予定を確認して終了した.

 

そして28日.この日は朝1本やって帰ることにしていた.昨日も昼から雪がくさってあまり条件が良くなかったので,朝だけやって,テント撤収して帰ることにした.

細かいミスが続いた.「この一本」というより「とにかく急いで」という気持ちになってしまったのが良くなかった.とりあえず斜面の最上部付近まで登って,最後に大藤さんから下りの懸垂下降をやっておこうと提案があった.自分もそれはやっておくつもりだったので,ちょうど良かったと思った.比較的大きな木にロープを巻き通し,それは大藤さんも見ていた.そして懸垂下降の準備に入って,ロープを投げることにした.そしてロープを投げた瞬間,二人とも「あっ」と声を上げた.ロープが飛んでいった.初めて見た.初体験だった.木に巻き通したはずのロープがそのまま飛んでいってしまった.この瞬間「終わったな」と思った.

幸いにしてロープは昨日のビレーポイントがバケツ状になっていて,そこに落ちたので,スリングで確保してロープを取りにいった.懸垂下降はむなしい気持ちでいっぱいだった.

 

帰りもスタスタと進んだ.途中熊の足跡を見つけた.スノーボーダーのお兄ちゃんが登ってきた.鳥越峠付近の斜面ですべりまくっていたという.斜面には確かに滑走ラインが見える.

熊の足跡

 

むなしさを感じながら帰途につく.

 

大藤さんを三次駅まで送り,家に帰って紙に今回のトレーニングの注意点をすぐに書き記した.壁に貼ってみようかと思ったが,GWは断念すべきだと思うとそれもできなかった.

 

後日,以前使っていたテレマークスキー用のシールと,シール用の接着剤を大藤さんに送った.スノーバーに貼って使ってもらうためだ.今年は夏に目標を切り替えることにした.まだまだ途上だということだけが刻まれた.

posted by: kussan | 中国の山 | 20:30 | comments(0) | - |-