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クライミング練習11

JUGEMテーマ:趣味

DATE 2019.11.30

場所 呉市天応なめら岩

メンバー Y田、O原、長崎 K嶋、呉労山 H田、Y本、他5名

 

今回は当会新人のO原さんが初めてこのクライミング練習に参加さ

れました。また長崎からOGのK嶋さんがはるばる参加されました

(2回目)。

O原さんは初めてのなめら岩で3ルートを挑戦されました。エンジョイ

されたと思います。K嶋さんも第二ポピュラーを完登(トップロープで)

され充実した良い日だったと評されていました。

Y田はおうかくと第一ポピュラーの左側正面壁を登ることができました。

Y田含め、ちょっとづつですが皆さん上達しました。

呉労山の皆さん、今回もいろいろとありがとうございました。

晩秋の晴天、少し肌寒い日でしたが、充実した一日を過ごしました。

posted by: tyamad | クライミング | 20:42 | comments(0) | - |-
クライミング練習10

JUGEMテーマ:趣味

Date 2019.10.26

場所 福山市蔵王岩山

メンバー Y田、N司、呉労山 H田、K林、Y本、Y本、他6名

2018年12月にクライミング練習を再開して以来、今回が10回目となります。

このままでいくと平均月1の頻度ということになりましょうか。来年は

15回/年を目標にしたいと思っています。

この10回の間に当会の常連?もY田に加えて、N司、K堀、K寄と4名となり

また当会OGのK嶋さんも時々加わる体制になっています。また安佐岳友のO藤

さんもタイミングがあえば加入してくださります。

当会のメンバーは技量はまだまだなのですが、毎回、それなりに楽しんで、

面白がり、達成感を感じて、次のクライミングをまた夢見るのです。

呉労山のリードクライマー4名や活発な約15名のメンバーにはいつも圧倒され

つつもいつも仲良くお付き合いいただき、こんなクライミングの雰囲気が大好

きです。今回は福山市の蔵王岩山にてクライミングを楽しみました。

グレイドは5.7、5.8です。N司さんの雄姿をアップしてみました。

posted by: tyamad | クライミング | 17:09 | comments(0) | - |-
クライミング練習9

JUGEMテーマ:趣味

Date 2019.10.20

場所 呉市天応岩山

メンバー Y田、呉労山、Y本、Y本、H田、K下、N本、他5名

前回からだいぶん日にちが過ぎての再開です。

最近週末の雨天日が多かったせいもあります。

広島からはY田1名が混ぜていただきました。

天気は曇り、ちょうどいい気温で、皆さんとわいわいいいながら

クライミングを楽しみました。

歯がいたい、第1ポピュラー、第2ポピュラー、おうかくのそれぞれ

のルートを登りました。今回も呉労山の皆さんにはお世話になりました。

posted by: tyamad | クライミング | 10:23 | comments(0) | - |-
四国遠征〜美しい紅葉と笹原

[山行日] R1・10/13〜10/14

[ルート] 1日目 寒風山登山口〜桑瀬峠〜寒風山〜笹ヶ峰〜ちち山〜笹ヶ峰〜笹ヶ峰登山口

     2日目 土小屋〜石鎚山〜天狗岳〜石鎚山〜土小屋

[参加者] M本・F川・O藤

 

台風の影響が心配されましたが、予定通り四国の紅葉を満喫する事が出来ました。

 

1日目

靄で幻想的な中、スタート。

段々と青空も広がりはじめるけれど、時折雲が湧き上がる。

快晴よりも味わい深く、様々な景色を楽しむ事が出来た。

ずっと続く笹原…長い縦走路でしたが、飽きることなく堪能出来ました。

 

 

この稜線が良いんです

 

時折雲が湧き上がる

 

 

 

 

 

 

 

2日目

早朝の土小屋の駐車場は既にほぼ満杯

どの位の人出なのか?想像するとげんなりする。

滑り易い登山道を進むと紅葉が美しい。

 

 

靄の中、時折美しい姿を現す。

日がさすとブロッケン現象も…残念ながら位置が悪く見られませんでした。

 

石鎚山山頂はもの凄い人でした

 

リンドウとツリフネソウが沢山咲いていました。

 

 

 

posted by: chiharu | 四国の山 | 15:14 | comments(0) | - |-
念願の稜線へ

[山行日] R1・9/13〜9/15

[ルート] 9/13 中房温泉登山口〜燕山荘〜北燕岳(往復)

     9/14 燕山荘〜大天井岳〜東大天井岳〜横通岳〜常念小屋〜常念岳(往復)

     9/15 常念小屋〜一ノ沢登山口

[参加者] F川

 

2年連続中止となったこのコース、どうしても行きたくて今回は単独行。

9/12、新大阪からの夜行バスの最後の一席を確保して、期待と不安の中、広島を出発。

9/13、早朝、穂高駅に到着。中房温泉登山口からスタートし合戦尾根を順調に登る。

合戦小屋を過ぎ、しばらくすると、左に槍ヶ岳の穂先が見え、右に燕山荘が見え、

一気にワクワクし、あっという間に燕山荘に到着した。

燕岳へ向かう。花崗岩の造形美に暫し見惚れる。

北燕岳へも足を延ばすと、猿の群れに出会う。

安曇野方面は一日中雲海でとても綺麗だった。

夕陽を眺め、この日は丁度、中秋の名月で雲海に浮かぶ満月を堪能した。

 

燕岳

 

花崗岩の造形美

 

沈む夕日と左に槍ヶ岳

 

雲海に浮かぶ満月(ボケてますけど)

 

9/14、雲海が赤く染まる頃、スタート。

左に富士山、右に槍ヶ岳・穂高岳の稜線を見ながらの贅沢な稜線歩き。

大天井岳からの360°の眺めは最高に美しい。

岩陰に丸くなって寝ている?雷鳥、目の前を何度もうろつくホシガラス。

振り向けば、今まで歩いた稜線が見え、これから行く稜線も続く。

東大天井岳・横通岳にも立ち寄る。

予定よりも随分早く、常念小屋に到着し、少し休んで、常念岳を往復した。

常念岳からの眺めも素晴らしい。

 

朝の燕山荘から

 

稜線上の蛙岩と槍ヶ岳

 

大天井岳山頂から

 

大天井岳山頂から歩いて来た稜線

 

これから行く稜線

 

こんな稜線ならいくらでも歩きたい

 

横通岳から常念岳

 

常念岳山頂

 

9/15、後は一ノ沢登山口へと下るだけ。

常念乗越からの御来光はまた素晴らしかった。

槍ヶ岳・穂高岳方面を振り向くと影常念岳。

名残惜しいと思いつつ一ノ沢へ下る。

季節の花が美しく、沢沿い(沢の中のような登山道)をゆっくり下山。

 

常念乗越から

 

影常念岳

 

出会った花達

 

 

 

 

 

天気に恵まれ最高に楽しい3日間でした。

posted by: chiharu | 北アルプス | 09:36 | comments(0) | - |-
夏の家族山行

JUGEMテーマ:スポーツ

 

夏の家族山行

8/17〜21 K家族

 

予報通り,雨が降ってきた.まだ2500m以上の高地に滞在している.このペースでは西穂山荘までまだ1時間はかかりそうだ.雨具を出してやって息子に着るように伝えるが,動作が緩慢だ.もう6時間程行動しているから疲れているのはよく分かるが,ここで踏ん張らないと.自分の心に火をつけて,息子に再度強めに説明する.分かってくれたらしいが,とにかく雨具を着させて山荘へ急ぐことにした.

 

当初は岳沢から入って一本登って,それから家族でどこかに登ることにしようかと計画していたが,諸事情で断念した.そこで家族で登ることができそうな山を考え,西穂山荘を拠点に行けそうなところまでと,乗鞍岳を計画した.

 

8/17

こども達も長距離移動は大変だろうということで,この日は高山市の郊外にある安宿に泊まった.中国道はやはり空いていた.8/19の午後から天候が悪化することは分かっていたが,いつの間にか20日以降も天候が悪い予報になっていた.がらりと変わってしまって困ったことに.乗鞍岳に最初に登ることも検討したが,バス酔いや高度障害を危惧して,計画通り西穂山荘入りを明日の目標にした.

 

8/18

朝食を摂ってから,新穂高ロープウェイに向かうが,既に第1ロープウェイ駐車場は満車で,第2ロープウェイ駐車場に案内された.天候が良く,多くの観光客が訪れていた.ロープウェイが揺れるたびにこども達は大はしゃぎしていた.Oさんからは事前にロープウェイ駅周辺でブルーベリーの群落があることを教えてもらっていたが,結局見つからなかった.

無積雪期に西穂山荘を訪れるのは初めてなので,どんなものかと思っていたが,1時間半という行程時間には納得した.段差のあるところをとことこ歩いて行けば,確かにこれくらいの時間でつける.結局途中で休憩入れながら,自分と息子が2時間15分で先に到着した.

休憩中

NHKの撮影スタッフが待っていてくれている.

西穂山荘に到着

 

ザックを天場に置いて,昼時で混雑している食堂にならび,テント泊の手続きとラーメンを頼む.ラーメンができあがる頃には娘と奥さんも到着していて,ふたりにラーメンを差し上げる.テントを張って,今日は私の誕生日なので奥さんに生ビールともつ煮込みをおごってもらった.なんだかんだいいながら5時半過ぎには就寝態勢に入るが,外はまだ明るい.それでも寝る.

 

8/19

310時に起床した.息子もすぐに起きたが,娘は相変わらずどこ吹く風だ.サブザックに必要なものを詰めて,530時に出発する.今日娘と奥さんは丸山まで,息子と自分はピラミッドピークが目標.

丸山でロープをつけて,ガイドコンテでこれから進む.娘と奥さんとはここでお別れ.

まだまだ元気だぜぇ!

 

ロープウェイ駅を遠望する.

 

焼岳,乗鞍岳方面を眺める.

 

霞沢岳.八右衛門沢が懐かしい.

 

息子とは岩場歩きのトレーニングをしておいたが,トレーニングの段階で自分が思っている以上に登ることができるなあと思っていた.ただ,下りは危ないことはかなり言っておいた.本人もそれは自覚している.2人の息が合わないと難しい状況になってしまう.

 

独標を眺める.

 

独標手前までの岩場は自分が先に進んだが,本当に思った以上に安定して歩くので,独標手前でどうするか息子に訊いてみた.「先に行ってみる」と答えが返ってきたので,2人の間隔を短めにして独標を登る.こちらの心配をよそに,彼には楽勝だったみたいだ.

独標到着.

独標から先の岩稜帯を眺める.

 

独標まで来ると多くの登山者がいて,息子の姿を見て一様に皆驚いていた.しばし休憩.

独標からの鞍部への下りの下部.

 

さて目標はピラミッドピークだが,独標の下りは息子には怖いかもしれない.息子にどうするか訊いてみた.独標は西穂高岳の第11峰で,ピラミッドピークは第8峰だ.息子は行くという.時間的にはまだ余裕だ.当初はローワーダウンしようかと思っていたが,そのまま行けそうなので,時折腰がらみで確保しながら降りていく.

 

第10峰.

 

幼虫発見!

 

さてここから意外と時間がかかった.生き物好きの息子はめざとく何かの幼虫やら,虫やらを見つけてはじっと眺め始めてなかなか進まない.鳥が飛んではまた時間がかかる.多分ホシガラスだろう.結局ピラミッドピークには着いたものの,時間がかかってしまった.

 

笠ヶ岳を背後に.

 

ピラミッドピークまで3時間半かかってしまった.これからが大変だ.奥さんに電話して,とりあえず先にロープウェイ駅まで降りてもらうことにした.戻りに入って独標で一休みしていると息子がおかしな歌を歌い出して,若者達が笑っていた.チェストハーネスが緩んできたので,再度縛り直す.

その後も生き物が出現するたびに立ち止まり,岩場で休みたいと言い出すが,ここは危険だからもう少し先で休もうといって進んでもらう.今日は午後には確実に雨になるので,午前中には山荘に戻っておきたい.独標を出る頃には既にガスで視界はよくない.娘と奥さんに先に降りてもらったことを知った息子は,「ずるい」と言ってだだをこね始めた.だって仕方ないだろう?

 

11時過ぎになると雨が降ってきた.まだ軽い雨だと思っていたが,10分もしないうちに結構降ってきたので雨具を着ることにした.息子は疲れたのか,動きは緩慢で,現状を理解できていない(仕方の無いことだが).息子には悪いが,叱りつけるようにして雨具を着させる.丸山からの下山も足をすべらせないように慎重に降りる.

 

無事山荘に戻ってきた.7時間かかった.まず息子に何をしたいか訊いてみた.「ごはん食べたい」というので,現状を説明して,1000円札を渡してラーメンを食べてくるように伝える.「一人で行けるか?」「うん.」と返事が返ってきた.その間に下山の準備を始める.デポしてあったザックにギア類,その他を入れて,余分な水は捨てて,下山開始する.息子にはきっと下山は退屈で,つらいだろうなあと想像しながら進む.案の定「飽きたぁ」といってきた.ここで最終兵器.「ロープウェイ駅に行けばソフトクリームあるぞ!」.ラーメンパワーは30分ほどしかもたなかったが,最終兵器パワーはかなり役立った.1時間20分でロープウェイ駅に到着.

 

この日のキャンプは中止して,安宿に泊まって,「あんき屋」に食事に向かう.うーん,懐かしい.

 

8/20

結局乗鞍岳は断念した.25年ほど前に乗鞍岳のヒルクライムで畳平まで行ったことがあったので楽しみにしていたが,まあ仕方ない.結局息子が大好きそうな福井の恐竜博物館に向かうことにした.博物館手前1劼らいから恐竜のオブジェが立ち並び,こども達は大興奮!ところが車を降りて恐竜の鳴き声が聞こえた途端娘は「こわい」と言って博物館は諦めて,息子と奥さんで入ってもらって,自分は娘と二人で外で昆虫大冒険ツアーに出かける.ここも人で混雑していて,どこもすごいわと嘆く.

この日は福井市内に泊まって,翌日広島に帰ることにした.

 

8/21

奥さんが永平寺に行きたいというので,行ってみることにした.こども達も普段なら大はしゃぎのはずだが,何か感じ取ったのだろう,神妙に淡々と見学していく.ここも25年ぶりに来たが,やはりこういう場所に時折来てみなければなあと思う.

あとは福井県から中国道を経て,無事三次に帰ってきた.

こうしてこども達の夏のアドベンチャーは終わった.西穂高岳まではまだ先がある.この先はこども達次第かと思った.

posted by: kussan | 北アルプス | 21:45 | comments(0) | - |-